オンライン会議で「PowerPointの資料をTeamsで共有したいけれど、どうすればいいの?」とお悩みの方へ。今回は、初心者の方でも安心して実践できる、PowerPointとTeamsを使った資料共有の方法をご紹介します。
PowerPointとTeamsで資料共有する基本の流れ
まずは、PowerPointの資料をTeamsで共有する基本的な手順を押さえましょう。
PowerPointの準備
ここがポイント!
- 事前に伝えたい内容が含まれたPowerPointファイルを開いておきます。
- ファイルはPC上で開くか、OneDriveに保存しておきます。
Teamsで会議を開始
ここがポイント!
- Teamsを立ち上げ、「会議を開始」または「予定された会議に参加」を選択します。
- 参加者を招待し、会議を開始します。
PowerPointの共有
ここがポイント!
- 会議画面の下部にある「共有」ボタンをクリックします。
- 表示されるメニューから「PowerPoint Live」を選択します。
- 表示されるファイル一覧から、共有したいPowerPointファイルを選択します。
スライドショーの開始
ここがポイント!
- 選択したPowerPointファイルが会議画面に表示されます。
- スライドショーを開始し、参加者と共有します。
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発表者ツールを使って、より効果的にプレゼンテーションする方法
PowerPointの「発表者ツール」を使うと、スライドの進行やノートの確認がスムーズになります。
発表者ツールの表示方法
ここがポイント!
- PowerPointでスライドショーを開始します。
- 画面下部に表示されるメニューから「発表者ツールを表示」をクリックします。
- 発表者ツールが表示され、スライドの進行やノートの確認が可能になります。
発表者ツールの活用ポイント
ここがポイント!
- ノートの活用: 発表時のポイントや補足情報をノートに記入し、スムーズな進行をサポートします。
- スライドの進行確認: 次のスライドや現在のスライドの確認ができ、プレゼンテーションの流れを把握できます。
- レーザーポインターの使用: 画面上で特定の部分を指し示すことができ、参加者の理解を助けます。
よくある質問とその回答
Q1: PowerPointの音声を共有するにはどうすればいいですか?
ここがポイント!
- PowerPointで音声を使用している場合、Teamsの「共有」メニューで「コンピューターの音声を含める」をオンにしてください。
- これにより、PowerPointの音声が参加者に共有されます。
Q2: 画面共有中にスライドの進行が遅れることがあります。どう対処すればよいですか?
ここがポイント!
- 画面共有の際、スライドの進行が遅れることがあります。
- この場合、PowerPointの「発表者ツール」を使用することで、進行がスムーズになります。
Q3: TeamsでPowerPointを共有する際、参加者がスライドを自由に操作できますか?
ここがポイント!
- PowerPoint Liveを使用すると、参加者はスライドを自由に操作できます。
- 発表者がスライドの進行を制御したい場合、「発表者に同期」をオンにしてください。
まとめ
PowerPointとTeamsを組み合わせることで、オンライン会議でも効果的なプレゼンテーションが可能です。発表者ツールや音声の共有など、機能を活用して、より魅力的なプレゼンテーションを目指しましょう。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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