タブレットでPowerPointを使いたいけれど、操作が難しそうで不安…。そんなあなたに、タッチ操作を使ったPowerPointの基本的な使い方をわかりやすくご紹介します。特に、パソコンやスマホの操作に不安がある方でも安心して使える内容です。さあ、タブレットを手に取って、プレゼン資料作成に挑戦してみましょう!
タブレットでPowerPointを使うメリットとは?
タブレットでPowerPointを使うと、以下のようなメリットがあります。
- 持ち運びが楽軽量でコンパクトなタブレットなら、外出先でも手軽にプレゼン資料を作成・編集できます。
- 直感的な操作タッチスクリーンを使った操作は、マウスやキーボードよりも自然でわかりやすいと感じる方が多いです。
- スライドショーが簡単タブレットをそのまま手に持って、スライドショーを進めることができます。
PowerPointのタッチ操作基本の「き」
タブレットでPowerPointを操作する際の基本的なタッチ操作は以下の通りです。
- スライドの切り替え画面を左右にスワイプ(指で左右に滑らせる)することで、前後のスライドに移動できます。
- 拡大・縮小2本の指を広げると拡大、すぼめると縮小できます。これでスライドの詳細を確認できます。
- テキストの編集テキストボックスを2回タップすると、キーボードが表示され、文字の入力や編集ができます。
- オブジェクトの移動画像や図形をタップしたままドラッグすることで、位置を移動できます。
- オブジェクトのサイズ変更オブジェクトの角に表示されるハンドルをドラッグすることで、サイズを変更できます。
- オブジェクトの回転オブジェクトをタップし、回転ハンドルをドラッグすることで、回転させることができます。
タブレット版PowerPointの主なタブと機能
タブレット版PowerPointには、以下の主要なタブがあります。
- ホーム新しいスライドの追加や、文字の書式設定ができます。
- 挿入画像や図形、テキストボックスなどをスライドに追加できます。
- 描画手書きでメモや図を描くことができます。
- デザインスライドのテーマや背景を変更できます。
- 画面切り替えスライドショーの切り替え効果を設定できます。
- アニメーションスライド内のオブジェクトに動きをつけることができます。
- スライドショープレゼンテーションの開始や、発表者ツールの表示ができます。
- 校閲コメントの追加や、スライドの校正ができます。
PowerPointをタブレットで快適に使うためのコツ
タブレットでPowerPointを快適に使うためのポイントは以下の通りです。
- 画面の向きを調整iPadを横向きにすると、スライドのサムネイルが画面下部に表示され、操作がしやすくなります。
- 外付けキーボードの活用文字入力が多い場合は、外付けキーボードを接続すると快適に入力できます。
- OneDriveの利用OneDriveにファイルを保存すると、どのデバイスからでもアクセスでき、作業の継続がスムーズになります。
- 自動保存機能の活用自動保存をオンにしておくと、作業内容が常に保存され、安心です。
よくある質問や疑問
Q1: タブレット版PowerPointでグラフやSmartArtは使えますか?
タブレット版PowerPointでは、グラフやSmartArtの挿入機能は制限されています。パソコン版と同じ機能を利用したい場合は、パソコンを使用することをおすすめします。
Q2: プレゼン中にスライドを進めるにはどうすればいいですか?
スライドショー中に画面をタップすることで、次のスライドに進むことができます。また、画面を長押しすると、前のスライドに戻ることができます。
Q3: PowerPointを使うために特別なアプリは必要ですか?
はい、iPadやAndroidタブレットでPowerPointを使用するには、「Microsoft PowerPoint」アプリをApp StoreやGoogle Playからダウンロードする必要があります。
まとめ
タブレットでのPowerPoint操作は、直感的でわかりやすく、特に外出先でのプレゼンテーションや資料作成に便利です。基本的な操作を覚えることで、誰でも簡単に使いこなせるようになります。もし操作に不安がある場合は、上記のコツを参考にして、少しずつ慣れていきましょう。タブレットを活用して、より効果的なプレゼンテーションを実現してください。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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