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PowerPoint 保存 できない…初心者でもわかる対処法ガイド

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こんにちは!PowerPointで「保存できない」っていうトラブル、ほんとに焦りますよね。あれこれ試してみたけど上手くいかない…そんなあなたのために、専門的すぎず、45歳~55歳以上のパソコンやスマホがちょっと苦手な方向けに、わかりやすく丁寧にお話ししますね。

まずはこの記事の全体の流れをざっくりお伝えします。

* なぜ保存できないのか、よくある原因をわかりやすく整理します
* 実際に試せる対処法を具体的にお伝えします
* 具体例やストーリー風に、「こんなときにはこうすると安心」な感じで進めます

それでは、一緒に進めていきましょう!

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なぜ「PowerPointが保存できない」の?よくある原因

PowerPointのイメージ

PowerPointのイメージ

① ファイルが壊れていたり、スライドの中にトラブル素材がある

保存できない原因として、スライドに壊れた画像やグラフ、あるいはファイル自体が壊れていることがあります。特定のスライドだけ保存できないという場合は、そこに問題があるかもしれません。

② フォントに問題がある(保存できないフォントが混ざっている)

「保存できないフォントがあります」と表示されることがあります。これはそのフォントを埋め込もうとして失敗している状態。フォントを置き換えると保存できるようになります。

③ 保存先のアクセス権や、ネットワーク/クラウドのトラブル

共有フォルダやOneDriveなどクラウド環境で作業していると、アクセス権限や同期のズレで保存に失敗することがあります。

④ PowerPointやOfficeアプリの不具合やアドインの影響

ソフトの設定やアドイン(拡張機能)が邪魔して動かなくなることも…セーフモードでアドインを切ると解決する場合もあります。

⑤ Office自体の不具合、あるいはハードやディスクの問題

Officeが古かったり、インストール周りが壊れていたり、あるいはディスクに問題があると保存できないこともあります。修復や再インストール、ディスクのチェックが役立つことも。

実際に試してほしい!初心者でも安心の対処ステップ

以下の順番で進めるとスムーズです。落ち着いて、順に試してみてくださいね。

  1. スライドをまっさらな新規ファイルにコピーして保存
  2. 保存できないスライドや素材(画像・図)を削除・確認
  3. 保存できないフォントがあれば、他のフォントに置き換える
  4. 保存先を一度ローカル(例デスクトップ)に変更する
  5. PowerPointをセーフモードで開いてアドインを無効にする
  6. Officeの修復ツールや再インストールを試す
  7. ディスクのエラーやファイルシステムを確認する

それぞれのお話を、もう少しやさしくお話ししますね。

新しいファイルにコピーして保存し直す

たとえば、A さんの例で、保存できなかったファイルからスライドを一枚ずつコピーして新しいファイルに貼り付け、「名前を付けて保存」で保存したら、うまくいったんですって。ほんと、これだけで救われることも多いんですよ。

トラブル素材を見つけたら削除しよう

「このスライドだけ保存できない…」というときは、そのスライドの画像やグラフが壊れている可能性があります。コピーできない部分があれば、とりあえず削除してみてください。

フォントのエラー表示が出たら

「保存できないフォントがあります」って出たら、ホームタブの「フォントの置換」で他のフォントに置き換えて保存してみましょう。これであっさり保存できた例も多いですよ。

保存場所をいったんローカルにしてみる

クラウドや共有フォルダではなく、まずは自分のPCのデスクトップやドキュメントに保存してみてください。それだけで通ることもあります。

セーフモードでアドインを切ってみる

「Win+R」で `powerpnt /safe` と入力して起動し、「アドイン」のチェックを外してから保存してみてください。これでスムーズになることも多いです。

Officeの修復や再インストールも有効

コントロールパネルからOfficeの「修復」を試したり、最終手段としてアンインストール&再インストールも有効です。クイック修復→ダメならオンライン修復、と進めるのがおすすめです。

ディスクやファイルシステムのチェック

ドライブのエラーが原因で保存できないことも。Windowsの内蔵ツールで「エラーのチェック」をしたり、専用ツールでチェック・修復するのも安心ですよ。

よくある質問や疑問

Q1. 特定のスライドだけ保存できないのですがどうすれば?

そんなときは、そのスライドの画像や図をいったん削除してみてください。コピーできない場合は壊れている可能性がありますので、新しい画像に変えて再保存を試してみましょう。

Q2. 「保存できないフォントがあります」と出て何もできない!

表示されたらまず「OK」をクリックして指示に従って進んでください。その後、→で他のフォントに置き換えると、保存できるようになることが多いですよ。

Q3. 保存先がクラウド(OneDriveなど)でうまく保存できないときは?

一度ローカル(例デスクトップ)に保存してみてください。もしそれで保存できたら、後から手動でクラウドにアップロードするのが安全です。

まとめ(結論と読者へのメッセージ)

PowerPointが保存できない場合、まずは落ち着いて「新規ファイルにコピー」「怪しいスライドや素材をチェック」「フォントや保存先の見直し」など、やさしいステップで対処するのが安心です。もしそれでも保存できないときは、Officeの修復やセーフモード、ディスクのチェックと進めれば、かなりの確率でフリーズは解除できます。

どうぞ焦らず、一歩ずつ進めてみてくださいね。他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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