PowerPointで資料を作成したけれど、他の人に編集されたくない場合や、誤って編集してしまうのを防ぎたいとき、「読み取り専用」に設定するのが便利です。でも、「どうやって設定するの?」「解除したいけど、どうすればいいの?」と悩んでいませんか?
今回は、そんな疑問を解決するために、PowerPointの「読み取り専用」の設定方法と解除方法を、初心者の方にもわかりやすく解説します。さらに、YouTube動画でも活用できるように、親しみやすい語り口調でお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください。
目次
PowerPointで「読み取り専用」を設定する方法
方法1: ファイルを右クリックして設定する
PowerPointのファイルを右クリックし、「読み取り専用で開く」を選択することで、一時的に読み取り専用で開くことができます。これにより、誤って編集してしまう心配が減ります。
方法2: 「常に読み取り専用で開く」を設定する
「ファイル」タブから「情報」を選択し、「プレゼンテーションの保護」から「常に読み取り専用で開く」を選ぶことで、ファイルを開くたびに自動的に読み取り専用で開くように設定できます。
方法3: 書き込みパスワードを設定する
「名前を付けて保存」から「ツール」の「全般オプション」を選び、「書き込みパスワード」を設定することで、パスワードを知らないと編集できないようにすることができます。
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PowerPointで「読み取り専用」を解除する方法
方法1: プロパティから解除する
ファイルを右クリックし、「プロパティ」を選択します。「全般」タブの「属性」から「読み取り専用」のチェックを外すことで、解除できます。
方法2: 「常に読み取り専用で開く」を解除する
「ファイル」タブから「情報」を選択し、「プレゼンテーションの保護」から「常に読み取り専用で開く」のチェックを外すことで、解除できます。
方法3: 書き込みパスワードを解除する
「名前を付けて保存」から「ツール」の「全般オプション」を選び、「書き込みパスワード」を空欄にすることで、解除できます。
よくある質問や疑問
Q1: 「読み取り専用で開く」を選んでも編集できる場合はどうすればいいですか?
この場合、ファイルのプロパティで「読み取り専用」のチェックが外れていないか確認してください。チェックが入っている場合は外すことで、編集できるようになります。
Q2: 「常に読み取り専用で開く」を設定した後、解除するにはどうすればいいですか?
「ファイル」タブから「情報」を選択し、「プレゼンテーションの保護」から「常に読み取り専用で開く」のチェックを外すことで、解除できます。
Q3: 書き込みパスワードを設定した後、解除するにはどうすればいいですか?
「名前を付けて保存」から「ツール」の「全般オプション」を選び、「書き込みパスワード」を空欄にすることで、解除できます。
まとめ
PowerPointで「読み取り専用」を設定することで、大切な資料を誤って編集される心配が減ります。設定方法も簡単で、初心者の方でも安心して行えます。もし、設定や解除に関して不明な点があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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