皆さん、こんにちは。今日は、PowerPointでのCopilotの見つけ方と有効化方法についてお話しします。最近、MicrosoftのAIアシスタント「Copilot」が話題になっていますが、「どうやって使うの?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。特に、パソコンやスマホが少し苦手な45歳以上の方々に向けて、わかりやすく解説していきます。
Copilotとは何か?
まず、Copilotとは、Microsoftが提供するAIアシスタントのことです。WordやExcel、そして今回のテーマであるPowerPointなどのMicrosoft 365アプリケーションで、作業をサポートしてくれる頼もしい存在です。例えば、プレゼンテーションのスライド作成やデザインの提案など、さまざまなタスクを手助けしてくれます。
PowerPointでのCopilotの場所と有効化方法
では、具体的にPowerPointでCopilotをどのように見つけて有効化するのかを見ていきましょう。
1. Microsoft 365のサブスクリプションを確認する
まず、Copilotを利用するためには、対応するMicrosoft 365のサブスクリプションが必要です。具体的には、以下のプランが対象となります
- Microsoft 365 Personal
- Microsoft 365 Family
- Microsoft 365 Business Standard
- Microsoft 365 Business Premium
- Microsoft 365 E3
- Microsoft 365 E5
これらのプランに加入しているかを確認しましょう。
2. PowerPointの最新バージョンをインストールする
次に、PowerPointが最新バージョンであることを確認します。最新の機能を利用するためには、常にソフトウェアを最新の状態に保つことが重要です。
3. PowerPointを起動し、Copilotボタンを探す
PowerPointを開いたら、画面上部のリボンメニュー内の「ホーム」タブをクリックします。すると、右側にCopilotというボタンが表示されているはずです。もし見当たらない場合は、以下の手順を試してみてください。
4. Copilotボタンが見つからない場合の対処法
Copilotボタンが表示されていない場合、以下の点を確認してみましょう
- アカウントの確認正しいMicrosoftアカウントでサインインしているか確認します。
- ライセンスの更新アプリ内で「ファイル」→「アカウント」→「ライセンスの更新」を選択し、ライセンス情報を最新にします。
- アップデートの確認「ファイル」→「アカウント」→「更新オプション」→「今すぐ更新」を選択し、最新の更新プログラムを適用します。
これらの手順を試しても解決しない場合は、Microsoftのサポートに問い合わせることをおすすめします。
Copilotを使ってプレゼンテーションを作成する方法
Copilotが有効になったら、実際にプレゼンテーションを作成してみましょう。
1. Copilotを起動する
PowerPointの「ホーム」タブ内のCopilotボタンをクリックすると、画面右側にCopilotのパネルが表示されます。
2. プレゼンテーションの内容を入力する
Copilotのパネル内に、「プレゼンテーションのテーマ」を入力します。例えば、「新製品の紹介」と入力すると、そのテーマに沿ったスライドを自動的に作成してくれます。
3. スライドの確認と編集
生成されたスライドを確認し、必要に応じて内容を編集します。Copilotはあくまでサポートツールなので、最終的な仕上げはご自身で行うことが重要です。
よくある質問や疑問
Q1. Copilotは無料で使えますか?
いいえ、Copilotを利用するには、対応するMicrosoft 365のサブスクリプションが必要です。詳細はMicrosoftの公式サイトで確認できます。
Q2. Copilotは日本語に対応していますか?
はい、Copilotは日本語を含む複数の言語に対応しています。ただし、一部の高度な機能は英語のみで提供されている場合があります。
まとめ
今回は、PowerPointでのCopilotの見つけ方と有効化方法について解説しました。最初は少し戸惑うかもしれませんが、一度使い方を覚えると、プレゼンテーション作成が格段に楽になります。ぜひ試してみてください。他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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