PowerPointで作成した資料を用紙にフチなしで印刷したいけど、設定方法がわからない…そんなお悩みをお持ちの方へ。今回は、初心者の方でも安心してできる、フチなし印刷の方法をわかりやすく解説します。
フチなし印刷って何?
フチなし印刷とは、用紙の端まで余白なく印刷する方法です。例えば、ポスターやチラシ、写真など、デザインを全面的に見せたいときに便利です。
フチなし印刷に必要なものは?
フチなし印刷を行うためには、以下の2つが必要です。
ここがポイント!
- フチなし印刷に対応したプリンターすべてのプリンターが対応しているわけではありません。購入前に確認しましょう。
- PowerPointでの設定スライドのサイズをに変更し、プリンターの設定でフチなし印刷を選択します。
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フチなし印刷の設定方法|3ステップで解説
ステップ1スライドのサイズをに変更する
- PowerPointを開き、印刷したいスライドを選択します。
- 上部メニューの「デザイン」タブをクリックします。
- 「スライドのサイズ」をクリックし、「ユーザー設定のスライドのサイズ」を選択します。
- 幅を「29.7cm」、高さを「21.0cm」に設定し、「OK」をクリックします。
- 表示されるダイアログで「サイズに合わせて調整」を選択します。
ステップ2プリンターの設定をフチなし印刷にする
- 上部メニューの「ファイル」タブをクリックし、「印刷」を選択します。
- 使用するプリンターを選び、「プリンターのプロパティ」をクリックします。
- 表示される設定画面で「フチなし印刷」や「全面印刷」などのオプションを選択します(プリンターによって名称が異なる場合があります)。
- 設定を保存し、「OK」をクリックします。
ステップ3印刷プレビューで確認する
- PowerPointに戻り、「印刷プレビュー」を表示します。
- 印刷プレビューでスライドが用紙にぴったり収まっているか確認します。
- 問題がなければ、「印刷」をクリックして印刷を開始します。
よくある質問や疑問
Q1フチなし印刷に対応していないプリンターでもできる方法はありますか?
フチなし印刷に対応していないプリンターでは、完全なフチなし印刷は難しいですが、プリンターの設定で余白を最小限にすることができます。プリンターのプロパティで「余白」を「0」に設定することで、余白を減らすことができます。
Q2フチなし印刷にするとスライドの内容が切れてしまうことはありますか?
はい、スライドの内容が用紙の端まで印刷されるため、重要な部分が切れてしまう可能性があります。印刷前にスライドの内容が用紙に収まっているか確認し、必要に応じて調整してください。
Q3フチなし印刷を行う際の注意点はありますか?
フチなし印刷を行う際は、以下の点に注意してください。
- プリンターの対応状況すべてのプリンターがフチなし印刷に対応しているわけではありません。購入前に確認しましょう。
- スライドの内容スライドの内容が用紙の端まで印刷されるため、重要な部分が切れてしまう可能性があります。印刷前に確認し、必要に応じて調整してください。
- 用紙の種類フチなし印刷に適した用紙を使用することで、よりきれいな仕上がりになります。
まとめ
PowerPointでサイズをフチなし印刷する方法は、スライドのサイズをに変更し、プリンターの設定でフチなし印刷を選択するだけの簡単な手順です。これで、ポスターやチラシ、写真など、デザインを全面的に見せたいときに便利なフチなし印刷が可能になります。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。
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