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PowerPointでスライドをA4縦向きに変更する方法

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PowerPointでスライドを縦向きに変更したいけれど、どうすればいいのか分からないという方へ。この記事では、初心者の方でも安心してできるように、ステップバイステップでわかりやすく解説します。YouTube動画の台本としても活用できる内容になっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

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PowerPointのスライドを縦向きに変更する手順

PowerPointのイメージ

PowerPointのイメージ

プレゼンテーションを開く

まず、PowerPointを開き、変更したいプレゼンテーションファイルを開きます。

「デザイン」タブを選択

画面上部の「デザイン」タブをクリックします。

「スライドのサイズ」をクリック

「デザイン」タブ内の右端にある「スライドのサイズ」ボタンをクリックします。

「ユーザー設定のスライドのサイズ」を選択

表示されるメニューから「ユーザー設定のスライドのサイズ」を選択します。

「スライドのサイズ」ダイアログボックスで設定

「スライドのサイズ」ダイアログボックスが表示されます。ここで以下の設定を行います
「スライドのサイズ」を「用紙(210×297mm)」に設定します。
– 「向き」を「縦」に設定します。

「OK」をクリック

設定が完了したら、「OK」ボタンをクリックします。

コンテンツの調整

次に、スライドの内容が新しい縦向きに収まるように調整します。PowerPointは以下の2つのオプションを提供します
最大化スライドの内容を拡大して新しいレイアウトに合わせます。ただし、一部の内容がスライドの外に出る可能性があります。
調整して収めるスライドの内容を縮小して、新しいレイアウトに収めます。すべての内容がスライド内に収まりますが、内容が小さくなる可能性があります。

目的に応じて、適切なオプションを選択してください。

よくある質問や疑問

Q1: 縦向きに変更したスライドをPDFとして保存する方法は?

縦向きに変更したスライドをPDFとして保存するには、以下の手順を行います

  1. 「ファイル」タブをクリックします。
  2. 「名前を付けて保存」を選択します。
  3. 保存先を指定し、「ファイルの種類」で「PDF」を選択します。
  4. 「保存」をクリックします。

これで、縦向きのPDFファイルが作成されます。

Q2: スライドのサイズを変更すると、内容が崩れることがありますか?

はい、スライドのサイズを変更すると、特に内容が多い場合や配置が複雑な場合に、内容が崩れることがあります。その場合は、手動で内容を調整する必要があります。

Q3: 縦向きのスライドを他の形式に戻すにはどうすればいいですか?

縦向きのスライドを他の形式に戻すには、上記と同様の手順で「スライドのサイズ」ダイアログボックスを開き、希望するサイズや向きを選択して設定します。

まとめ

PowerPointでスライドを縦向きに変更する方法は、思っていたよりも簡単でしたね。プレゼンテーションの形式や目的に応じて、スライドのサイズや向きを適切に設定することで、より効果的な資料作成が可能になります。

他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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