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PowerPointで時計のアニメーションを作成する方法

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皆さん、こんにちは。今日は、PowerPointを使って、まるで本物の時計のように針が動くアニメーションを作ってみましょう。難しそうに聞こえるかもしれませんが、手順を追っていけば簡単にできますよ。

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時計のデザインを作成する

PowerPointのイメージ

PowerPointのイメージ

まずは、時計の土台となるデザインを作りましょう。

  1. PowerPointを開き、新しいスライドを作成します。
  2. 「挿入」タブをクリックし、「図形」から円を選びます。スライド中央にドラッグして、時計の盤面を描きます。
  3. 同じく「挿入」タブの「図形」から、細長い長方形を選び、これを時計の長針として配置します。長さや太さはお好みで調整してください。
  4. 長針を選択した状態で、「Ctrl+D」キーを押して複製し、短針を作成します。短針は長針よりも短く、少し太めにすると見やすいですね。
  5. 針を時計の中心に合わせて配置します。これで、基本的な時計のデザインが完成です。

針にアニメーションを設定する

次に、時計の針が動くようにアニメーションを設定します。

  1. 長針を選択し、「アニメーション」タブをクリックします。
  2. 「アニメーションの追加」から「強調」の中にある「スピン」を選びます。これで、針が回転するアニメーションが設定されます。
  3. 「アニメーションウィンドウ」を開き、設定したアニメーションを右クリックして「効果のオプション」を選択します。
  4. 「効果」タブで、回転角度を「360°」に設定します。これで、長針が1回転する設定になります。
  5. 「タイミング」タブで、期間を「60秒」に設定します。これにより、長針が1分で一周するようになります。
  6. 同様の手順で、短針にも「スピン」アニメーションを設定します。ただし、短針の回転角度は「30°」、期間は「3600秒(1時間)」に設定してください。これで、短針が1時間で30°(1時間分)進むようになります。

アニメーションのタイミングを調整する

最後に、針の動きをスムーズにするための調整を行います。

  1. 「アニメーションウィンドウ」で、長針のアニメーションを選択し、開始を「直前の動作と同時」に設定します。
  2. 短針のアニメーションも同様に、開始を「直前の動作と同時」に設定します。
  3. これにより、スライドが表示されると同時に、長針と短針が連動して動き始めます。

これで、PowerPoint上で時計の針が動くアニメーションが完成しました。プレゼンテーション中に時間を表示したり、デザインのアクセントとして活用してみてくださいね。

よくある質問や疑問

時計の秒針も追加できますか?

はい、可能です。長針や短針と同様の手順で、秒針を作成し、回転角度を「360°」、期間を「60秒」に設定することで、秒針が1分で一周するアニメーションを作成できます。

針のデザインを変更することはできますか?

もちろんです。針の色や太さ、形状は「図形の書式設定」から自由に変更できます。お好みのデザインにカスタマイズしてみてください。

まとめ

いかがでしたか?PowerPointを使って、簡単に時計のアニメーションを作成することができました。これを活用して、プレゼンテーションをより魅力的に演出してみてください。他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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