PowerPointを使いたいけれど、最新バージョンがどうなっているのか、どんな新機能が追加されたのか、よくわからないという方も多いのではないでしょうか。特に、パソコンやスマホに詳しくない方にとっては、最新のソフトウェア情報は難しく感じるかもしれません。
そこで今回は、2025年7月時点でのPowerPoint for Macの最新情報を、初心者にもわかりやすく解説します。これを読めば、最新バージョンの特徴や使い方、導入方法までしっかり理解できますよ。
最新バージョンは「16.99」!新機能は?
2025年7月15日にリリースされたPowerPoint for Macの最新バージョンは「16.99」です。主な新機能として、Microsoft 365のAIアシスタント「Copilot」が搭載されました。これにより、以下のようなことが可能になりました
- ファイルや入力した内容から自動でスライドを作成例えば、メモや資料を入力すると、それに基づいたスライドが自動で生成されます。
- デザインの提案スライドの内容に合わせて、適切なデザインが提案され、プレゼンテーションがより魅力的になります。
- 内容の要約や整理長い文章や情報を簡潔にまとめ、わかりやすく整理してくれます。
これらの機能により、プレゼンテーション作成の手間が大幅に軽減され、誰でも簡単に魅力的なスライドを作成できるようになりました。
対応OSとインストール方法
PowerPoint for Mac 16.99は、macOS 13(Ventura)以降のバージョンで動作します。インストール方法は以下の通りです
- App Storeを開くMacの「App Store」アプリを起動します。
- 検索バーに「PowerPoint」と入力検索結果から「Microsoft PowerPoint」を選択します。
- 「入手」ボタンをクリックMicrosoftアカウントでサインインし、インストールを開始します。
なお、Microsoft 365のサブスクリプションが必要ですが、無料で利用できる機能もあります。例えば、スライドの閲覧や簡単な編集は、Microsoftアカウントさえあれば無料で行えます。
初心者でも安心!使い方のポイント
PowerPointを初めて使う方でも安心して始められるよう、以下のポイントを押さえておきましょう
- テンプレートを活用最初からデザインが整ったテンプレートを選ぶことで、スライド作成が簡単になります。
- ドラッグ&ドロップで画像や動画を挿入ファイルをそのままスライドにドラッグするだけで、画像や動画を挿入できます。
- 「発表者ツール」で練習スライドショーの練習ができる「発表者ツール」を活用し、プレゼンテーションの練習をしましょう。
また、Microsoft 365のサブスクリプションを利用すると、クラウド上での共同編集や、他のOfficeアプリとの連携が可能になり、さらに便利に使えます。
よくある質問
PowerPoint for Macは無料で使えますか?
はい、Microsoftアカウントを作成すれば、スライドの閲覧や簡単な編集は無料で行えます。ただし、全機能を利用するにはMicrosoft 365のサブスクリプションが必要です。
macOS 12以前のバージョンでも使えますか?
PowerPoint for Mac 16.99は、macOS 13(Ventura)以降で動作します。macOS 12以前のバージョンでは、最新のPowerPointを利用することができません。
PowerPointの使い方を学ぶにはどうすればよいですか?
Microsoftの公式サポートサイトやYouTubeには、初心者向けのチュートリアル動画が多数公開されています。これらを参考にすると、効率よく学習できます。
まとめ
PowerPoint for Mac 16.99は、AIアシスタント「Copilot」の搭載により、プレゼンテーション作成がより簡単で魅力的になりました。macOS 13以降のMacをお持ちの方は、ぜひ最新バージョンを試してみてください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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