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PowerPoint Mac で「Enable Editing」を有効にする方法を初心者向けにわかりやすく解説

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まずこの記事では、PowerPoint for Macで「Enable Editing(編集を有効にする)」が出てきて編集できないときに、どうすればいいのかを、わかりやすくご紹介します。安全なファイルかどうかを確認しながら、ステップごとに進めていきますよ。初めての方でも安心です!

ネットに出回ってる情報は、初心者向けには書いてないことが多いです。具体的に何をどこでクリックするのかが少しわかりにくいことがあるので、この記事ではそこをしっかり補います。

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なぜMac版PowerPointで編集できないの?

PowerPointのイメージ

PowerPointのイメージ

· 保護ビューとは?

保護ビューは、メールやインターネットからダウンロードしたファイルに対して、ウイルスやマルウェアから守るためのセキュリティ機能です。ですが「読み取り専用モード」になってしまい、編集ができません。

実例過去にギフトカードをメールで送ってもらったときに、黄色いバーが出て「編集できません」となった方もいると思います。

· 読み取り専用モードやパスワード保護

共有フォルダにあるファイルは、他の人と編集できないよう読み取り専用になっていることがあります。また、パスワードが設定されているファイルは編集前に解除が必要です。

PowerPoint Mac で編集を有効にするステップ

保護ビューから編集を有効にする

  1. PowerPointでファイルを開くと、一番上に黄色いバナーが表示されます。
  2. バナー内の「Enable Editing」または「編集を有効にする」ボタンをクリックします。
  3. パッと編集モードに切り替わります。

「黄色いバーが見えない!」という場合も、ほとんどがこれだけで解決します。

「Protect Presentation」で制限解除

  1. 画面左上の「ファイル」をクリック
  2. 「情報(Info)」を選ぶ
  3. 「Protect Presentation」→「Enable Editing」をクリック

もし「Enable Editing」の代わりに「Restricted Editing(制限付き編集)」などと表示されたら、そこをクリックすれば解除できます。

パスワード設定を解除するには

  1. 同じく「Protect Presentation」を開く
  2. 「Encrypt with Password(パスワードで暗号化)」を選ぶ
  3. パスワードが空欄であることを確認してOKをクリック

これで次回以降はパスワードなしで編集できます。

権限設定を確認する

共有フォルダやネットワークドライブにある場合は、MacのFinderからファイルを右クリック → 「情報を見る」で、読み取り・書き込みの権限を確認しましょう。必要に応じて管理者にご相談ください。

「Enable Editing」が出ない…そんなときの対処法

  • Macから一度サインアウトして再ログインする
  • Officeアプリを終了して再起動する
  • Officeライセンスに問題がある場合は、Microsoftのサポートページにあるライセンス削除ツールを使うと解決することがある

実際に、ライセンスの不具合で「編集できない」となったときに、一度ライセンス設定を消してから再ログインしたら、普通に編集できるようになったケースもあります。

初心者にやさしいチェック一覧

症状 可能性のある原因 チェックポイント
黄色いバーが表示されない ファイル拡張子が正しくない .pptxになっているか確認する
パスワードを忘れた 保護ビュー・パスワード付き ファイルの作成者に聞く
編集できるけど保存ができない 権限不足 Finderで権限を確認する

ふだん写真をSNSにアップするときに何気なくクリックしている方にも、この手順なら安心して進められます。

よくある質問や疑問

保護ビューを毎回解除しなくてもいいの?

信頼できるファイルなら、「File → Info → Trusted Locations(信頼できる場所)」にフォルダを追加すると、次回から保護ビューが自動で解除されるようになり、とても便利ですよ。

パスワードを忘れたら編集は無理?

はい、パスワードがないと解除できません。作成者にお願いしてパスワードなしファイルを渡してもらいましょう。

Officeのサブスクを持ってないと編集できない?

一部機能だけなら編集できますが、制限付きです。しっかりPowerPoint全機能を使いたい場合は、Microsoft 365(Office365)の契約をおすすめします。

まとめ&視聴者への呼びかけ(CTA)

今回ご紹介したステップをおさらいすると、まずは黄色いバナーの「Enable Editing」を押して編集モードへ。さらに必要ならパスワードや権限の設定解除も行うことで、MacでもスムーズにPowerPointを使えます。

「急いでプレゼン資料を作りたいのに編集できない!」というときも、これらの手順を踏めば、すぐに編集に取りかかれますよ。

他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

【お問い合わせは下記URLから】
https://m32006400n.xsrv.jp/inquiry-form/

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