PowerPointでスライドを作成しているとき、「あれ?この図形が選択できない!」と困った経験はありませんか?特に、パソコンが苦手な方にとっては、操作が難しく感じることもあるかもしれません。でも大丈夫!今回は、そんな悩みを解消するための簡単な方法をご紹介します。
図形が選択できない原因とは?
まず、なぜ図形が選択できないのか、その原因を見てみましょう。
ここがポイント!
- 図形が他のオブジェクトの下に隠れている画像やテキストボックスなどが重なって、図形が見えなくなっていることがあります。
- 図形がロックされている誤って図形を動かさないように設定されている場合があります。
- 選択モードが「オブジェクトの選択と表示」になっていないこのモードを使うと、隠れた図形も簡単に選択できます。
初心者でもできる!図形を選択する方法
それでは、実際に図形を選択する方法を見ていきましょう。
- 「ホーム」タブを開くPowerPointの上部にある「ホーム」タブをクリックします。
- 「選択」ボタンをクリックリボンの右端にある「選択」ボタンをクリックします。
- 「オブジェクトの選択と表示」を選択表示されたメニューから「オブジェクトの選択と表示」を選びます。
- 図形の一覧から選ぶ右側に表示される「オブジェクトの選択と表示」ウィンドウで、目的の図形をクリックすると選択できます。
この方法を使うと、隠れている図形や重なっている図形も簡単に選択できます。
図形をロック解除する方法
もし図形がロックされていて選択できない場合は、以下の手順でロックを解除できます。
- 「オブジェクトの選択と表示」ウィンドウを開く先ほどの手順でウィンドウを表示させます。
- ロックされている図形を探すウィンドウ内で、鍵のアイコンが表示されている図形を探します。
- 鍵のアイコンをクリックロックを解除するために、鍵のアイコンをクリックします。
これで、ロックされていた図形も選択・編集が可能になります。
よくある質問や疑問
Q1: 図形が選択できないとき、まず何を確認すればいいですか?
まずは、「オブジェクトの選択と表示」機能を使って、図形が他のオブジェクトの下に隠れていないか確認しましょう。それでも選択できない場合は、図形がロックされていないかもチェックしてみてください。
Q2: 図形がロックされているかどうか、どうやって確認しますか?
「オブジェクトの選択と表示」ウィンドウで、図形の横に鍵のアイコンが表示されていれば、その図形はロックされています。
Q3: 図形をロックするメリットはありますか?
図形をロックすると、誤って移動や編集をしてしまうのを防ぐことができます。特に、完成したスライドのレイアウトを保ちたいときに便利です。
まとめ
PowerPointで図形が選択できないときは、まず「オブジェクトの選択と表示」機能を使ってみましょう。これで隠れている図形も簡単に選択できます。また、図形がロックされている場合は、ロックを解除することで編集が可能になります。操作が難しく感じるかもしれませんが、少しずつ慣れていけば大丈夫です。困ったときは、ぜひこの方法を試してみてください。
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