皆さん、こんにちは。今日は、PowerPointで手書きの文字や図形を使って、スライドをより魅力的にする方法をご紹介します。特に、パソコンやスマホがちょっと苦手な方でも大丈夫。ゆっくりと一緒に学んでいきましょう。
手書き機能とは?
PowerPointの手書き機能は、ペンやマウスを使って、スライド上に直接文字や図形を描くことができる便利な機能です。これを使うことで、プレゼンテーションに個性や温かみを加えることができます。
手書き機能の基本的な使い方
では、早速手書き機能の使い方を見ていきましょう。
1. 描画タブを表示する
まず、PowerPointを開きます。上部のメニューに「描画」というタブが見当たらない場合は、以下の手順で表示させましょう。
- 画面左上の「ファイル」をクリックします。
- 「オプション」を選択します。
- 「リボンのユーザー設定」をクリックします。
- 右側のリストから「描画」にチェックを入れ、「OK」をクリックします。
これで「描画」タブが表示されました。
2. ペンを選ぶ
「描画」タブをクリックすると、さまざまなペンの種類が表示されます。お好みのペンを選んでください。色や太さも変更できますので、試してみてください。
3. 手書きで描いてみる
ペンを選んだら、スライド上でマウスやタッチペンを使って自由に描いてみましょう。文字や図形など、思いのままに描くことができます。
手書きした内容を編集する方法
描いた後で修正したい場合もありますよね。そんなときのために、編集方法をご紹介します。
1. インクを選択する
描いた内容をクリックすると、選択状態になります。これで移動やサイズ変更が可能です。
2. インクを変換する
手書きの文字や図形を、きれいなテキストや図形に変換することもできます。
- 手書きの内容を選択します。
- 「描画」タブの「インクをテキストに変換」や「インクを図形に変換」をクリックします。
これで、手書きの内容が整ったテキストや図形に変わります。
スライドショー中に手書きを活用する
プレゼンテーション中に、強調したいポイントをその場で書き込むと、聴衆の注目を集めることができます。
1. スライドショーを開始する
「スライドショー」タブから「最初から」または「現在のスライドから」をクリックして、スライドショーを開始します。
2. ペンツールを使う
スライドショー中に右クリックし、「ポインターオプション」から「ペン」を選択します。これで、スライド上に直接書き込みができます。
手書き風のデザインを作る
手書き風のデザインを取り入れることで、スライドに柔らかい印象を与えることができます。
1. 図形の枠線を手書き風にする
- 挿入したい図形を選択します。
- 「図形の書式」タブの「図形の枠線」をクリックします。
- 「スケッチ」から「フリーハンド」や「曲線」を選びます。
これで、図形の枠線が手書き風になります。
よくある質問や疑問
手書き機能はどのバージョンのPowerPointで使えますか?
手書き機能は、PowerPoint 2016以降のバージョンで利用可能です。ただし、バージョンによっては一部機能が異なる場合があります。
手書きした内容を元に戻すことはできますか?
はい、できます。描画後に「Ctrl + Z」キーを押すと、直前の操作を取り消すことができます。
まとめ
いかがでしたか?PowerPointの手書き機能を使うことで、プレゼンテーションに個性と魅力を加えることができます。ぜひ試してみてください。他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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