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PowerPointでよく使うフォルダーを保存先として設定する方法

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PowerPointでプレゼンテーションを作成していると、毎回保存先を選ぶのが面倒に感じることはありませんか?特に、同じフォルダーに頻繁に保存する場合、その都度保存場所を指定するのは手間がかかります。そこで、今回はPowerPointでよく使うフォルダーを保存先として設定する方法をご紹介します。

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なぜ保存先を設定するのか?

PowerPointのイメージ

PowerPointのイメージ

PowerPointを使っていると、同じフォルダーに何度もファイルを保存することが多いですよね。毎回保存場所を指定するのは時間がかかり、面倒に感じることもあります。保存先を設定することで、次回からはそのフォルダーが自動的に表示され、スムーズに保存作業を行うことができます。

保存先を設定する手順

PowerPointでよく使うフォルダーを保存先として設定する方法は以下の通りです。

  1. PowerPointを開き、左上の「ファイル」タブをクリックします。
  2. 「オプション」を選択し、「PowerPointのオプション」ウィンドウを開きます。
  3. 左側のメニューから「保存」を選択します。
  4. 「既定でコンピューターに保存する」にチェックを入れます。
  5. 「既定のローカルファイルの保存場所」に、よく使うフォルダーのパスを入力します。
  6. 「OK」をクリックして設定を保存します。

これで、次回からPowerPointを開いた際に、指定したフォルダーが自動的に表示されるようになります。

よくある質問

Q1: 保存先を設定しても反映されない場合はどうすればよいですか?

設定が反映されない場合、PowerPointを再起動してみてください。それでも反映されない場合は、設定手順を再度確認し、正しく入力されているか確認してください。

Q2: 保存先を変更したい場合はどうすればよいですか?

同じ手順で「PowerPointのオプション」ウィンドウを開き、「保存」セクションで「既定のローカルファイルの保存場所」を変更してください。

Q3: OneDriveがデフォルトの保存先になっている場合、どうすればローカルに変更できますか?

「PowerPointのオプション」ウィンドウの「保存」セクションで、「既定でコンピューターに保存する」にチェックを入れ、保存先をローカルのフォルダーに設定してください。

まとめ

PowerPointでよく使うフォルダーを保存先として設定することで、毎回保存場所を指定する手間を省くことができます。設定は簡単で、次回からの作業がスムーズになります。ぜひ試してみてください。

他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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