「PowerPointで作ったスライドショーをUSBやCD-Rに保存したいけれど、やり方がわからない」とお困りではありませんか?特に、パソコンやスマホの操作に自信がない方にとって、こうした作業は少し不安に感じるかもしれません。でもご安心ください。今回は、初心者の方でも安心してできる方法を、わかりやすくご紹介します。
PowerPointのスライドショーをUSBやCD-Rに保存する方法
USBメモリーに保存する方法
USBメモリーにスライドショーを保存するには、以下の手順を試してみてください。
- USBメモリーをパソコンのUSBポートに差し込みます。
- PowerPointで保存したいプレゼンテーションを開きます。
- 「ファイル」タブをクリックし、「エクスポート」を選択します。
- 「プレゼンテーションパック」をクリックします。
- 「CD名」に任意の名前を入力し、「フォルダーにコピー」を選択します。
- 表示されるダイアログボックスで、保存先としてUSBメモリーを選択し、「OK」をクリックします。
- 必要なファイルがUSBメモリーに保存されるまで待ちます。
この方法で保存すれば、他のパソコンでもスライドショーを再生できます。特に、会場のパソコンにPowerPointがインストールされていない場合でも、専用のビューワーが含まれるため安心です。
CD-Rに保存する方法
CD-Rにスライドショーを保存する際は、USBメモリーと同様の手順で「プレゼンテーションパック」を作成します。ただし、CD-Rは書き込み後に内容を変更できないため、保存する前に内容を確認し、必要なファイルがすべて含まれていることを確認してください。
また、CD-Rに保存する際は、以下の点に注意してください。
- CD-Rは一度書き込むと内容を変更できません。必要なファイルをすべて含めてから書き込みを行ってください。
- CD-Rに書き込む際は、パソコンのCD/DVD書き込み機能を使用します。書き込みソフトが必要な場合がありますので、事前に確認しておきましょう。
- CD-Rは容量が限られているため、大きなファイルを保存する場合は、USBメモリーの使用を検討してください。
よくある質問や疑問
Q1: PowerPointのバージョンが古い場合でも、USBやCD-Rに保存できますか?
はい、PowerPointのバージョンが古くても、「プレゼンテーションパック」機能が搭載されていれば、USBやCD-Rに保存することができます。ただし、古いバージョンでは一部機能が制限されている場合がありますので、事前に確認しておくと安心です。
Q2: 他のパソコンでスライドショーを再生する際、特別なソフトは必要ですか?
「プレゼンテーションパック」を使用して保存した場合、専用のビューワーが含まれているため、特別なソフトは必要ありません。USBやCD-Rを他のパソコンに挿入し、保存したファイルを開くだけで再生できます。
Q3: スライドショーに音楽や動画を追加した場合、他のパソコンでも再生できますか?
はい、「プレゼンテーションパック」を使用して保存すれば、音楽や動画などのメディアファイルも一緒に保存されるため、他のパソコンでも再生できます。ただし、メディアファイルの形式やコーデックによっては、再生できない場合がありますので、一般的な形式を使用することをおすすめします。
まとめ
PowerPointのスライドショーをUSBやCD-Rに保存する方法は、思ったよりも簡単です。特に「プレゼンテーションパック」機能を活用すれば、他のパソコンでも安心して再生できます。大切なプレゼンテーションを持ち運ぶ際には、ぜひこの方法を試してみてください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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