PowerPointでプレゼンテーションを作成した際、スライドに手書きで書き込んだ内容やコメントが残ってしまうことがあります。これらの書き込みを削除したいと考えている方へ、初心者にもわかりやすく、親しみやすい言葉で解説します。
スライド上の手書きの書き込みを削除する方法
スライドショー中に書き込んだ線や印を消す方法
スライドショー中にペンで書き込んだ内容を削除するには、以下の手順を試してみてください。
- スライドショー中に右クリックして「ポインターオプション」を開きます。
- 「消しゴム」を選択します。
- 消したい線や印をクリックして削除します。
これで、スライドショー中に書き込んだ内容を消すことができます。
編集画面で書き込んだ内容を削除する方法
編集画面で書き込んだ内容を削除するには、以下の手順を試してみてください。
- 編集画面で書き込んだ線や印をクリックして選択します。
- キーボードの「Delete」キーを押して削除します。
これで、編集画面で書き込んだ内容を消すことができます。
ノートやコメントをまとめて削除する方法
ドキュメント検査を使って一括削除する方法
プレゼンテーションのノートやコメントをまとめて削除するには、以下の手順を試してみてください。
- 「ファイル」タブをクリックします。
- 「情報」を選択し、「問題のチェック」から「ドキュメントの検査」をクリックします。
- 「ドキュメントの検査」ダイアログボックスが表示されます。
- 「コメント」や「ノート」など、削除したい項目にチェックを入れます。
- 「検査」をクリックし、検査結果が表示されたら「すべて削除」をクリックします。
- 「閉じる」をクリックしてダイアログボックスを閉じます。
これで、ノートやコメントを一括で削除することができます。
コメントを個別に削除する方法
コメントを個別に削除するには、以下の手順を試してみてください。
- 削除したいコメントを右クリックします。
- 「コメントの削除」を選択します。
これで、選択したコメントを削除することができます。
よくある質問や疑問
Q1: スライドショー中に書き込んだ内容が次回のプレゼンテーションで表示されてしまいます。どうすればいいですか?
スライドショー終了時に「インク注釈を保存しますか?」と表示された場合、「破棄」を選択してください。これで、次回のプレゼンテーションで書き込んだ内容が表示されることはありません。
Q2: ノートやコメントを削除しても、ファイルサイズが減らないのはなぜですか?
ノートやコメントを削除しても、ファイル内に残っている場合があります。上記の「ドキュメント検査」を使用して、一括で削除することをおすすめします。
まとめ
PowerPointで保存した書き込みを削除する方法を紹介しました。スライド上の手書きの書き込みやノート、コメントなど、状況に応じて適切な方法を選んで削除してください。これらの操作を覚えることで、プレゼンテーションをよりスムーズに進めることができます。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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