プレゼンテーション中、スライドの特定の部分に注目してもらいたいとき、レーザーポインターやマーカーの色を変えることで、より効果的に伝えることができます。今回は、PowerPointでこれらの色を変更する方法を、初心者の方にもわかりやすく解説します。
レーザーポインターの色を変更する方法
スライドショーの設定を開く
まず、PowerPointを開き、上部の「スライドショー」タブをクリックします。その中から「スライドショーの設定」を選択してください。
レーザーポインターの色を選択する
「スライドショーの設定」ダイアログボックスが表示されたら、左下にある「レーザーポインターの色」の項目を見つけてください。ここで、赤、緑、青の3色からお好きな色を選び、「OK」ボタンをクリックします。
スライドショーを実行して確認する
設定が完了したら、スライドショーを実行して、選択した色のレーザーポインターが表示されることを確認してください。
マーカー(ペン)の色を変更する方法
スライドショーを開始する
「スライドショー」タブの「最初から」ボタンをクリックして、スライドショーを開始します。
ペンツールを選択する
スライドショー中に、画面左下にあるペンのアイコンをクリックします。すると、ペンツールが選択されます。
インクの色を変更する
ペンツールを選択した状態で、画面左下のインクの色をクリックすると、色の選択肢が表示されます。ここで、お好きな色を選んでください。
スライドに書き込む
選択した色で、スライド上に線を引いたり、文字を書いたりすることができます。
よくある質問や疑問
質問1: レーザーポインターの色を変更しても、スライドショー中に反映されません。
回答: レーザーポインターの色の変更は、スライドショーを開始する前に行う必要があります。スライドショー中に変更しても、すでに表示されているレーザーポインターの色には反映されませんので、事前に設定を行ってください。
質問2: マーカーの色を変更しても、スライドショー中に反映されません。
回答: マーカー(ペン)の色の変更も、スライドショーを開始する前に行う必要があります。スライドショー中に変更しても、すでに使用しているペンの色には反映されませんので、事前に設定を行ってください。
質問3: PowerPointのバージョンによって、設定方法が異なりますか?
回答: はい、PowerPointのバージョンによって、操作方法やインターフェースが異なる場合があります。上記の手順は、一般的な操作方法を示していますが、お使いのバージョンに合わせて適宜調整してください。
まとめ
PowerPointでレーザーポインターやマーカーの色を変更することで、プレゼンテーションの効果を高めることができます。設定は簡単で、事前に行うことでスムーズに進行できます。ぜひ、次回のプレゼンテーションで活用してみてください。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



コメント