プレゼンテーションの最後に、スライドショーが終わった後に突然現れる黒い画面。これがあると、せっかくの発表が締まらない印象になってしまいますよね。今回は、この黒い画面を消す方法を、初心者の方にもわかりやすく解説します。
なぜ最後に黒い画面が表示されるのか?
スライドショーが終了すると、PowerPointは自動的に「黒いスライド」を表示して終了します。これは、スライドショーを終了する際の「終了後の表示設定」によるものです。
黒い画面を表示させない設定方法
PowerPointで黒い画面を表示させないようにするには、以下の手順を行います。
- 「ファイル」メニューをクリックします。
- 「オプション」を選択します。
- 「詳細設定」タブをクリックします。
- 「スライドショー」のセクションを探します。
- 「スライドショー終了時に黒いスライドを表示する」のチェックを外します。
- 「OK」をクリックして設定を保存します。
これで、スライドショー終了後に黒い画面が表示されなくなります。
さらにスムーズにプレゼンを終わらせるためのポイント
プレゼンテーションをよりスマートに締めくくるための追加のポイントをご紹介します。
- 最後のスライドに「ありがとうございました」などのメッセージを追加する。これにより、聴衆に感謝の気持ちを伝えることができます。
- スライドショーの設定で「スライドショー終了時に最初のスライドに戻る」オプションを有効にする。これにより、プレゼンテーションが終了した後に最初のスライドに戻り、次のプレゼンテーションにスムーズに移行できます。
- プレゼンテーションの最後に質疑応答の時間を設ける。聴衆からの質問に答えることで、より深い理解を促進できます。
よくある質問や疑問
Q1: 他のパソコンでプレゼンを行う際にも同じ設定が適用されますか?
いいえ、PowerPointの設定は各パソコンごとに保存されます。別のパソコンでプレゼンを行う場合は、そのパソコンでも同様の設定を行う必要があります。
Q2: スライドショー終了後に黒い画面が表示されないようにするには、どのバージョンのPowerPointでも同じ手順で設定できますか?
はい、PowerPoint 2010以降のバージョンでは、同じ手順で設定できます。ただし、バージョンによってはメニューの名称や配置が異なる場合がありますので、適宜確認してください。
Q3: スライドショー終了後に黒い画面が表示されるのは、プレゼンテーションの内容に問題があるからですか?
いいえ、黒い画面はPowerPointの設定によるものであり、プレゼンテーションの内容には関係ありません。設定を変更することで、黒い画面を表示させないようにできます。
まとめ
スライドショーの最後に黒い画面が表示されるのは、PowerPointの設定によるものです。この設定を変更することで、プレゼンテーションをよりスムーズに締めくくることができます。さらに、最後のスライドに感謝のメッセージを追加したり、質疑応答の時間を設けることで、聴衆とのコミュニケーションを深めることができます。
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