当サイトの記事にはプロモーションが含まれています。

PowerPointでクリックするとスライドが切り替わるようにする方法

パソコンパソコン・スマホ教室
スポンサーリンク

PowerPointでプレゼンテーションを作成する際、スライドをクリックすることで切り替えられるように設定する方法をわかりやすく解説します。特に、パソコンやスマホの操作に不安がある方でも安心して実践できる内容となっています。

スポンサーリンク

クリックでスライドを切り替える基本設定

PowerPointのイメージ

PowerPointのイメージ

PowerPointでは、スライドが自動で切り替わる設定になっていることがあります。これを手動で切り替えるように変更する方法をご紹介します。

手順1スライドショーの設定を開く

まず、PowerPointを開き、上部のメニューから「スライドショー」を選択します。次に、「スライドショーの設定」をクリックします。

手順2自動切り替えの設定を解除する

「スライドショーの設定」ウィンドウが表示されたら、「スライドの切り替え」セクションにある「自動的に切り替え」のチェックを外します。これで、スライドはクリックすることで切り替わるようになります。

手順3設定を保存して閉じる

設定を変更したら、「OK」ボタンをクリックしてウィンドウを閉じます。これで、スライドショーを実行すると、クリックでスライドが切り替わるようになります。

このサイトをチップで応援

クリックでスライドを切り替える際の注意点

スライドをクリックして切り替える際には、以下の点に注意してください。

ここがポイント!

  • 発表者ツールを使用する場合
    発表者ツールを使用していると、手元の画面と投影される画面が異なる場合があります。設定を確認し、必要に応じて調整してください。
  • スライドの順番を確認する
    スライドの順番が意図した通りになっているか確認しましょう。順番が間違っていると、クリックしても思った順番で切り替わらないことがあります。
  • アニメーションの設定を確認する
    スライドにアニメーションが設定されている場合、クリックでアニメーションを開始するように設定されているか確認してください。

よくある質問や疑問

Q1: スライドが自動で切り替わってしまうのはなぜですか?

スライドショーの設定で「自動的に切り替え」のオプションが有効になっている可能性があります。上記の手順で設定を確認し、必要に応じて変更してください。

Q2: クリックで切り替えられるようにするにはどうすればいいですか?

上記の手順で「自動的に切り替え」のチェックを外し、「クリック時」に切り替える設定に変更してください。

Q3: 発表者ツールを使用している場合、設定はどうなりますか?

発表者ツールを使用していると、手元の画面と投影される画面が異なる場合があります。設定を確認し、必要に応じて調整してください。

まとめ

PowerPointでスライドをクリックすることで切り替える設定は、プレゼンテーションをよりスムーズに進行させるために重要です。設定を確認し、必要に応じて調整することで、より効果的なプレゼンテーションが可能になります。

他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

【お問い合わせは下記URLから】
https://m32006400n.xsrv.jp/inquiry-form/

【公式LINEは下記URLから】
https://lin.ee/t8TDjcj

uri uriをフォローする
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね! /
uri uriをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました