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初心者向け!PowerPointの保存方法をわかりやすく解説

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皆さん、こんにちは。今日は、PowerPointで作成したスライドをどのように保存するか、初心者の方にもわかりやすくお伝えします。作成した資料をしっかり保存して、大切なデータを守りましょう。

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PowerPointでの基本的な保存方法

PowerPointのイメージ

PowerPointのイメージ

まずは、PowerPointで作成したスライドを保存する基本的な方法をご紹介します。

初めての保存「名前を付けて保存」

新しくスライドを作成したら、以下の手順で保存しましょう。

  1. 画面左上の[ファイル]タブをクリックします。
  2. 表示されたメニューから[名前を付けて保存]を選択します。
  3. 保存先のフォルダーを選び、ファイル名を入力します。
  4. [保存]ボタンをクリックして完了です。

この手順で、作成したスライドをお好みの場所に保存できます。

2回目以降の保存「上書き保存」

既に保存したスライドに変更を加えた場合、以下の方法で上書き保存ができます。

  1. 画面左上の[ファイル]タブをクリックします。
  2. メニューから[保存]を選択します。

また、キーボードの[Ctrl]キー[S]キーを同時に押すことで、素早く上書き保存が可能です。作業中はこまめに保存する習慣をつけましょう。

別の形式で保存する方法

作成したスライドをPDFや画像など、別の形式で保存したい場合の手順をご紹介します。

PDF形式で保存する

  1. [ファイル]タブをクリックします。
  2. [名前を付けて保存]を選択します。
  3. 保存先を選び、[ファイルの種類]ドロップダウンメニューから[PDF]を選択します。
  4. [保存]ボタンをクリックして完了です。

この方法で、スライドをPDFファイルとして保存できます。

画像形式で保存する

スライド全体や特定のスライドを画像として保存することも可能です。

  1. 保存したいスライドを表示します。
  2. [ファイル]タブをクリックし、[名前を付けて保存]を選択します。
  3. 保存先を選び、[ファイルの種類]から[JPEGファイル交換形式][PNGポータブルネットワークグラフィックス形式]を選択します。
  4. [保存]ボタンをクリックすると、[すべてのスライド]または[現在のスライドのみ]を保存するオプションが表示されます。必要に応じて選択してください。

これで、スライドを画像ファイルとして保存できます。

OneDriveを活用したクラウド保存

作成したスライドをクラウド上に保存すると、他のデバイスからもアクセスできて便利です。ここでは、MicrosoftのクラウドサービスであるOneDriveを利用した保存方法をご紹介します。

  1. [ファイル]タブをクリックします。
  2. [名前を付けて保存]を選択します。
  3. [OneDrive]を選びます。
  4. 保存先のフォルダーを選び、ファイル名を入力します。
  5. [保存]ボタンをクリックして完了です。

これで、スライドがOneDriveに保存され、インターネットに接続された他のデバイスからもアクセスできます。

よくある質問や疑問

Q1: 保存したファイルが見つからない場合はどうすればいいですか?

まず、保存時に指定したフォルダーを確認してみましょう。デフォルトでは「ドキュメント」フォルダーに保存されることが多いです。また、PowerPointを開き、[ファイル]タブの[最近使用したファイル]から該当のファイルを探すこともできます。

Q2: 自動保存機能はありますか?

はい、PowerPointには「自動回復」機能があります。これは、予期せぬ終了やクラッシュが発生した場合に、作業内容を自動的に保存する機能です。[ファイル]タブの[オプション]をクリックし、[保存]セクションで自動回復の設定を確認・変更できます。

まとめ

いかがでしたか?今回は、PowerPointでの基本的な保存方法から、別形式での保存、クラウドへの保存方法までを解説しました。これらの方法を活用して、大切なスライドをしっかりと管理してくださいね。他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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