皆さん、こんにちは。今日は、PowerPointでの箇条書きの作り方についてお話しします。パソコンやスマホがちょっと苦手な方でも大丈夫。ゆっくり一緒に学んでいきましょう。
箇条書きとは?
まず、箇条書きって何でしょうか?簡単に言うと、情報を整理して見やすくするために、項目ごとに●や番号を付けて並べる方法です。例えば、買い物リストや予定表などで使われています。
PowerPointで箇条書きを作成する基本手順
では、実際にPowerPointで箇条書きを作ってみましょう。
- PowerPointを開き、新しいスライドを作成します。
- スライド上で、箇条書きを入れたい場所をクリックします。
- 「ホーム」タブをクリックし、段落グループの「箇条書き」ボタンを押します。
- すると、●が表示されるので、その後にテキストを入力します。
- Enterキーを押すと、次の行にも●が自動的に追加されます。
これで、簡単に箇条書きを作成できます。
箇条書きのデザインを変更する方法
次に、箇条書きのデザインを変えてみましょう。例えば、●を他の記号や番号に変更できます。
- 箇条書きのテキストを選択します。
- 「ホーム」タブの「箇条書き」横の▼マークをクリックします。
- 表示された一覧から、好きな記号や番号スタイルを選びます。
これで、箇条書きの見た目を変えることができます。
箇条書きの階層(レベル)を変更する方法
情報をより細かく整理するために、箇条書きに階層をつけることができます。
- 階層を下げたい(インデントしたい)行をクリックします。
- キーボードのTabキーを押すと、右に移動してサブ項目になります。
- 逆に、Shiftキーを押しながらTabキーを押すと、左に戻ります。
これで、箇条書きに階層をつけて、情報を整理できます。
箇条書きを見やすくするポイント
最後に、箇条書きをより見やすくするためのポイントをお伝えします。
- 項目は3つから5つ程度にまとめる情報が多すぎると伝わりにくくなります。
- 一つの項目は短く簡潔に長い文章よりも短いフレーズの方が理解しやすいです。
- 重要なポイントは太字や色を変える視覚的に強調することで、伝えたいことが際立ちます。
これらのポイントを意識すると、より効果的なプレゼン資料が作成できます。
よくある質問や疑問
箇条書きの記号を自分の好きなものに変更できますか?
はい、できます。箇条書きのテキストを選択し、「ホーム」タブの「箇条書き」横の▼マークをクリックし、「箇条書きと段落番号」を選びます。そこで「図」や「記号」を選ぶと、自分の好きな記号や画像に変更できます。
箇条書きの間隔を調整するにはどうすればいいですか?
箇条書きとテキストの間隔を調整するには、ルーラー(定規)を使います。表示されていない場合は、表示タブの「ルーラー」にチェックを入れてください。ルーラー上のマーカーをドラッグして、間隔を調整できます。
まとめ
いかがでしたか?PowerPointでの箇条書きの作り方や工夫についてお伝えしました。これらを活用して、見やすく伝わりやすい資料作成に挑戦してみてくださいね。他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



コメント