皆さん、こんにちは!今日は、PowerPointを使ってスライドを作成する方法を、初心者の方にもわかりやすくお伝えします。パソコンやスマホがちょっと苦手な方でも大丈夫ですよ。一緒に楽しく学んでいきましょう!
PowerPointとは?
まず、PowerPointについて簡単にご紹介します。PowerPointは、Microsoftが提供するプレゼンテーション用のソフトウェアです。スライドと呼ばれるページを作成し、それを順番に表示することで、情報をわかりやすく伝えることができます。会社の会議や学校の発表など、さまざまな場面で活用されています。
スライド作成の基本ステップ
それでは、実際にスライドを作成してみましょう。以下の手順で進めていきます。
- PowerPointを起動する
まず、パソコンでPowerPointを開きます。スタートメニューから「PowerPoint」を選ぶか、デスクトップのアイコンをダブルクリックしてください。 - 新しいプレゼンテーションを作成する
PowerPointが起動したら、「新しいプレゼンテーション」をクリックします。これで、白紙のスライドが表示されます。 - スライドのデザインを選ぶ
スライドの見た目を整えるために、デザインを選びましょう。上部の「デザイン」タブをクリックすると、さまざまなデザインが表示されます。お好みのものをクリックすると、スライドに適用されます。 - 新しいスライドを追加する
次に、スライドを追加してみましょう。「ホーム」タブの「新しいスライド」をクリックすると、さまざまなレイアウトのスライドが表示されます。内容に合わせて選んでください。 - テキストや画像を挿入する
スライドに文字を入力したり、画像を追加したりしてみましょう。テキストを入力するには、スライド上の「クリックしてテキストを入力」と表示されている場所をクリックして、文字を入力します。画像を挿入するには、「挿入」タブの「画像」をクリックし、挿入したい画像を選択します。 - スライドショーを実行する
作成したスライドを実際に表示してみましょう。「スライドショー」タブの「最初から」をクリックすると、スライドショーが始まります。キーボードの「F5」キーを押しても開始できます。
スライド作成のポイント
スライドを作成する際に、以下の点に注意すると、より伝わりやすいプレゼンテーションになります。
- シンプルなデザイン
色やフォントを多用しすぎると、見づらくなってしまいます。使用する色は4色以内に抑え、統一感を持たせましょう。 - 適切なフォントサイズ
文字が小さすぎると、後ろの人が読めません。タイトルは24ポイント以上、本文は20ポイント以上を目安にすると良いでしょう。 - 画像や図を活用する
文章だけでなく、画像や図を使うことで、視覚的に情報を伝えやすくなります。ただし、入れすぎには注意してください。 - 発表者ノートを活用する
スライドには書ききれない詳細な情報や話す内容のメモを、発表者ノートに記載しておくと便利です。発表者ノートは、スライドの下部にある「ノート」部分をクリックして入力できます。
よくある質問や疑問
Q1: スライドのデザインを後から変更できますか?
はい、できます。上部の「デザイン」タブをクリックし、お好みのデザインを選ぶだけで、全てのスライドに適用されます。
Q2: スライドの順番を入れ替えるにはどうすればいいですか?
左側のスライド一覧で、移動させたいスライドをドラッグ&ドロップすることで、順番を変更できます。
Q3: スライドショー中にメモを確認できますか?
はい、できます。スライドショー中に「発表者ツール」を使用すると、発表者ノートを自分の画面に表示しながら、聴衆にはスライドだけを見せることができます。
まとめ
いかがでしたか?PowerPointを使ったスライド作成の基本をお伝えしました。最初は難しく感じるかもしれませんが、慣れてくると楽しくなってきます。ぜひ、今回の内容を参考に、オリジナルのスライド作成に挑戦してみてください。他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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