日付を和暦で表示したいけれど、どうすればよいのか分からないという方へ。今回は、初心者の方でも簡単にできる方法を、実際の操作手順とともにご紹介します。パソコンやスマホに不安がある方でも安心して取り組める内容ですので、ぜひ最後までご覧ください。
和暦表示の基本設定
まずは、PowerPointで日付を和暦で表示するための基本的な設定方法を確認しましょう。
ヘッダーとフッターから設定する方法
ここがポイント!
- 「挿入」タブをクリックします。
- 「ヘッダーとフッター」を選択します。
- 「日付と時刻」にチェックを入れます。
- 「和暦」を選択し、表示形式を「令和○年○月○日」に設定します。
- 「すべてに適用」をクリックします。
これで、すべてのスライドに和暦の日付が自動的に表示されます。
スライドマスターを利用する方法
ここがポイント!
- 「表示」タブをクリックし、「スライドマスター」を選択します。
- 「挿入」タブから
「日付と時刻」を選択します。
- 「和暦」を選択し、表示形式を設定します。
- 「すべてに適用」をクリックします。
スライドマスターを使用すると、特定のレイアウトにのみ適用することも可能です。
和暦表示のカスタマイズ
和暦表示をさらにカスタマイズしたい場合、以下の方法があります。
年度のみを表示する方法
ここがポイント!
- 「挿入」タブをクリックし、「日付と時刻」を選択します。
- 「和暦」を選択し、表示形式を「令和○年」に設定します。
- 「すべてに適用」をクリックします。
これで、スライドに年度のみが表示されます。
元年を「元年」と表示する方法
ここがポイント!
- 「挿入」タブをクリックし、「日付と時刻」を選択します。
- 「和暦」を選択し、表示形式を「令和元年」に設定します。
- 「すべてに適用」をクリックします。
これで、令和元年が「元年」と表示されます。
よくある質問
Q1: すべてのスライドに日付を表示したくない場合はどうすればよいですか?
特定のスライドにのみ日付を表示したい場合、スライドマスターを使用して、該当するレイアウトにのみ日付を設定することができます。
Q2: 日付の表示形式を変更したい場合はどうすればよいですか?
「ヘッダーとフッター」や「スライドマスター」から設定を変更することで、日付の表示形式を自由にカスタマイズできます。
まとめ
PowerPointで「令和○○年」のように和暦で年度を表示する方法をご紹介しました。これらの設定を活用することで、資料がより日本らしい印象になります。操作はとても簡単ですので、ぜひ試してみてくださいね。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。




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