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PowerPointで「間違えた操作をやり直したい!」初心者でもできる簡単リカバリー術

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「資料作成中に、あれ?さっきの操作を戻したい!」と焦った経験はありませんか?そんな時に役立つのが、PowerPointの「元に戻す」「やり直し」「繰り返し」機能です。これらの機能を使いこなせば、作業効率がぐんとアップしますよ。今回は、これらの機能を初心者でもわかりやすく解説します。

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操作を元に戻す(Ctrl + Z)

PowerPointのイメージ

PowerPointのイメージ

間違えた操作を取り消す方法

PowerPointで操作を間違えたとき、まず試してほしいのが「元に戻す」機能です。これを使うと、直前の操作を取り消すことができます。

ここがポイント!

  • キーボードショートカット「Ctrl」キーを押しながら「Z」キーを押します。
  • クイックアクセスツールバーツールバーにある「元に戻す」ボタンをクリックします。

例えば、スライドに挿入した画像を間違って削除してしまった場合、「Ctrl + Z」を押すと、画像が元の位置に戻ります。

複数の操作を元に戻す方法

複数の操作を元に戻したい場合、「Ctrl + Z」を繰り返し押すことで、順番に取り消すことができます。また、クイックアクセスツールバーの「元に戻す」ボタンの横にある矢印をクリックすると、過去の操作履歴が表示され、戻したい操作を選択できます。

取り消した操作をやり直す(Ctrl + Y)

元に戻した操作を再度行う方法

「元に戻す」を使って操作を取り消した後、「やり直し」を使うことで、取り消した操作を再度行うことができます。

ここがポイント!

  • キーボードショートカット「Ctrl」キーを押しながら「Y」キーを押します。
  • クイックアクセスツールバーツールバーにある「やり直し」ボタンをクリックします。

例えば、スライドの文字サイズを変更した後、元に戻してしまった場合、「Ctrl + Y」を押すと、再度文字サイズが変更されます。

F4キーでのやり直し

「Ctrl + Y」キーの代わりに、「F4」キーを押すことでも、直前の操作をやり直すことができます。F4キーは、特に書式設定の繰り返しに便利です。

操作を繰り返す(Ctrl + Y / F4)

同じ操作を複数回行う方法

同じ操作を繰り返し行いたい場合、「繰り返し」機能を使います。例えば、スライドに同じ書式を適用したいときに便利です。

ここがポイント!

  • キーボードショートカット「Ctrl」キーを押しながら「Y」キーを押します。
  • F4キー「F4」キーを押します。

例えば、あるスライドに文字色を変更した後、別のスライドにも同じ文字色を適用したい場合、「Ctrl + Y」または「F4」を押すと、直前の操作が繰り返されます。

注意点

一部の操作は「繰り返し」機能で再実行できない場合があります。例えば、スライドの削除やファイルの保存などの操作は対象外です。

操作を元に戻す回数を増やす方法

設定手順

PowerPointでは、デフォルトで元に戻せる操作の回数が20回に設定されていますが、最大150回まで増やすことができます。

  1. 「ファイル」タブをクリックPowerPointの左上にある「ファイル」タブをクリックします。
  2. 「オプション」を選択表示されるメニューから「オプション」を選択します。
  3. 「詳細設定」を選択「PowerPointのオプション」ウィンドウが開いたら、「詳細設定」を選択します。
  4. 「元に戻す操作の最大数」を変更「編集オプション」内にある「元に戻す操作の最大数」の値を変更します。最大150まで設定可能です。
  5. 「OK」をクリック設定を保存するため、「OK」をクリックします。

例えば、頻繁に操作を元に戻す必要がある場合、この設定を変更することで、より多くの操作を取り消すことができます。

よくある質問や疑問

Q1: 「Ctrl + Z」で操作を元に戻せない場合はどうすればいいですか?

一部の操作(例えば、ファイルの保存やマクロの実行など)は「元に戻す」機能で取り消すことができません。その場合、OneDriveやOneDrive for Businessで以前のバージョンのファイルを復元することができます。

Q2: 「Ctrl + Y」や「F4」が効かない場合はどうすればいいですか?

一部のキーボードでは、「F-Lock」キーや「Fn」キーを押してから「F4」キーを押す必要があります。また、PowerPointの設定や使用しているPCの仕様によっても異なる場合がありますので、設定を確認してみてください。

Q3: 操作を元に戻す回数を増やすと、PCの動作が遅くなりますか?

はい、元に戻す操作の回数を増やすと、PCのメモリを多く使用するため、動作が遅くなる可能性があります。必要に応じて設定を変更し、PCの性能に合わせて調整してください。

まとめ

PowerPointの「元に戻す」「やり直し」「繰り返し」機能を使いこなすことで、資料作成のミスを簡単に修正できます。初心者でも安心して操作できるこれらの機能を活用して、快適な作業環境を整えましょう。

他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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