PowerPointでプレゼン資料を作成する際、視覚的にわかりやすいグラフを使うと、伝えたい内容がぐっと引き立ちますよね。でも、「グラフって難しそう…」と感じている方も多いのではないでしょうか?今回は、そんな初心者の方でも安心してできる、グラフの挿入方法と変更方法を、実際の操作手順を交えてわかりやすくご紹介します。
グラフを挿入する方法
まずは、PowerPointにグラフを挿入する方法から見ていきましょう。
グラフを挿入する準備をしよう
PowerPointを開いたら、グラフを挿入したいスライドを選択します。次に、画面上部の「挿入」タブをクリックし、その中の「グラフ」を選択します。
グラフの種類を選ぼう
「グラフ」をクリックすると、さまざまなグラフの種類が表示されます。棒グラフ、円グラフ、折れ線グラフなど、用途に合わせて選んでみてください。例えば、売上の推移を示したいときは「折れ線グラフ」、割合を示したいときは「円グラフ」が適しています。
データを入力しよう
グラフの種類を選ぶと、Excelのような表が表示されます。この表に、自分のデータを入力します。例えば、月ごとの売上金額を入力すると、そのデータをもとにグラフが自動で作成されます。
グラフが完成!
データを入力し終わったら、表を閉じます。すると、スライド上にグラフが表示されます。これで、グラフの挿入は完了です。
グラフのデータを変更する方法
次に、挿入したグラフのデータを変更する方法をご紹介します。
変更したいグラフを選択しよう
スライド上のグラフをクリックして選択します。すると、画面上部に「グラフツール」のタブが表示されます。
データの編集を選ぼう
「グラフツール」のタブの中から「デザイン」タブを選び、その中の「データの編集」をクリックします。これで、先ほどのような表が再度表示されます。
データを修正しよう
表示された表に、新しいデータを入力します。例えば、売上金額を更新したり、新しい月を追加したりすることができます。
修正内容がグラフに反映されるよ
データを修正し終わったら、表を閉じます。すると、スライド上のグラフが自動で更新されます。これで、グラフのデータ変更は完了です。
グラフのデザインを変更する方法
グラフの見た目をもっと魅力的にしたいときは、デザインを変更してみましょう。
グラフを選択しよう
デザインを変更したいグラフをクリックして選択します。
デザインタブを開こう
画面上部の「グラフツール」のタブから「デザイン」タブを選びます。
グラフスタイルを選ぼう
「デザイン」タブの中に「グラフスタイル」があります。ここから、お好みのスタイルを選ぶと、グラフの色や形が一気に変わります。
色を変更しよう
さらに、グラフの色を変更したいときは、「書式」タブを選び、その中の「図形の塗りつぶし」から色を選ぶことができます。これで、グラフの色を自由に変更できます。
よくある質問や疑問
質問グラフのデータをExcelからPowerPointに貼り付ける方法は?
PowerPointにグラフを挿入した後、Excelで作成したグラフを貼り付けることもできます。Excelでグラフをコピーし、PowerPointのスライドに貼り付けると、グラフが挿入されます。貼り付けの際に「リンク貼り付け」や「埋め込み貼り付け」を選ぶことができます。リンク貼り付けを選ぶと、Excelのデータが変更されるとPowerPointのグラフも自動で更新されます。
質問グラフの編集ができない場合はどうすればいいですか?
グラフの編集ができない場合、以下の点を確認してみてください。
- PowerPointが最新の状態になっているか
- グラフがロックされていないか
- ファイルが「読み取り専用」になっていないか
これらを確認し、必要に応じて設定を変更してください。
質問グラフの色を変更する方法は?
グラフの色を変更するには、「書式」タブを選び、その中の「図形の塗りつぶし」から色を選ぶことができます。また、「デザイン」タブの「グラフスタイル」からも、あらかじめ設定されたスタイルを選ぶことができます。
まとめ
今回は、PowerPointでグラフを挿入・変更する方法をご紹介しました。初心者の方でも、手順に沿って操作すれば、簡単にグラフを作成・編集することができます。プレゼン資料を作成する際には、ぜひグラフを活用して、視覚的にわかりやすい資料を作成してみてください。
他にも疑問やお悩みがあれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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