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PowerPointで「矢印スタイル」を使って矢印の始点と終点を簡単に選ぶ方法

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PowerPointでプレゼン資料を作成していると、「矢印を使いたいけれど、どの矢印を選べばいいのか分からない」と悩むことはありませんか?特に、矢印の始点や終点のデザインを変えたい場合、その設定方法が分からず困ってしまうこともありますよね。

でも安心してください。今回は、PowerPointの「矢印スタイル」を使って、矢印の始点と終点を簡単に選ぶ方法をご紹介します。これを覚えると、資料作成がぐっと楽になりますよ。

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矢印の始点と終点って何?

PowerPointのイメージ

PowerPointのイメージ

まず、矢印の「始点」と「終点」について簡単に説明します。

* 始点矢印の始まりの部分です。例えば、矢印の尾の部分ですね。
* 終点矢印の先端の部分です。矢印の先の尖った部分です。

PowerPointでは、これらの部分を自由に変更することができます。例えば、始点を丸にしたり、終点を三角にしたりすることができます。

矢印の始点と終点を変更する方法

それでは、実際に矢印の始点と終点を変更する方法を見ていきましょう。

  1. まず、PowerPointを開き、スライド上に矢印を描きます。
  2. 矢印を右クリックし、「図形の書式設定」を選択します。
  3. 右側に「図形の書式設定」パネルが表示されるので、「線」を選びます。
  4. 「始点矢印の種類」と「終点矢印の種類」のドロップダウンメニューから、お好きな矢印の形を選びます。
  5. さらに、「始点矢印のサイズ」と「終点矢印のサイズ」で、矢印の大きさを調整できます。

これで、矢印の始点と終点を自由に変更することができます。

矢印のスタイルを活用するポイント

矢印の始点と終点を変更することで、資料の見た目がぐっと引き締まります。特に、以下のような場面で活用すると効果的です。

  • フローチャートプロセスの流れを示す際に、矢印のデザインを変えることで、視覚的に分かりやすくなります。
  • 組織図組織の構造を示す際に、矢印のデザインを工夫することで、より明確に伝えることができます。
  • プレゼンテーションスライド間の移動や関係性を示す際に、矢印のデザインを変えることで、視覚的にインパクトを与えることができます。

よくある質問や疑問

Q1: 矢印の始点と終点を両方とも矢印にするにはどうすればいいですか?

「図形の書式設定」パネルで、「始点矢印の種類」と「終点矢印の種類」の両方にお好きな矢印の形を選んでください。これで、両端が矢印の線を作成できます。

Q2: 矢印のサイズを変更するにはどうすればいいですか?

「図形の書式設定」パネルで、「始点矢印のサイズ」と「終点矢印のサイズ」のスライダーを動かすことで、矢印の大きさを調整できます。

Q3: 矢印の色を変更するにはどうすればいいですか?

「図形の書式設定」パネルで、「線」の項目から「線の色」を選び、お好きな色を選択してください。

まとめ

PowerPointで矢印の始点と終点を変更する方法は、資料作成をより効果的にするための重要なテクニックです。これを覚えることで、視覚的に分かりやすい資料を作成することができます。

他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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