PowerPoint for Mac 10.13を使い始めたばかりの方へ、基本的な操作方法をわかりやすく解説します。スライドの作成から保存、プレゼンテーションの実行まで、初心者でも安心して使えるようにステップバイステップでご紹介します。
PowerPoint for Mac 10.13とは?
PowerPoint for Mac 10.13は、Microsoftが提供するプレゼンテーションソフトウェアで、Macユーザー向けに最適化されています。スライドを使って情報を視覚的に伝えることができ、ビジネスや学習の場で広く利用されています。
PowerPointを起動してみよう
PowerPointを起動するには、以下の手順で行います。
- MacのDock(画面下部のアイコンが並んでいるバー)にある「PowerPoint」アイコンをクリックします。
- または、Launchpadを開き、「PowerPoint」を検索して起動します。
- 初めて起動する場合は、Microsoftアカウントでサインインするように求められることがあります。
新しいプレゼンテーションを作成する
新しいプレゼンテーションを作成するには、以下の手順で行います。
- PowerPointを起動したら、画面上部の「ファイル」メニューをクリックします。
- 「新規作成」を選択し、テンプレートを選びます。
- 「空白のプレゼンテーション」を選ぶと、白紙のスライドが表示されます。
スライドに内容を追加する
スライドにテキストや画像を追加するには、以下の手順で行います。
- スライド上のテキストボックスをクリックし、文字を入力します。
- 「挿入」メニューから「画像」を選択し、画像ファイルを選んで挿入します。
- 「挿入」メニューから「図形」を選択し、図形をスライドに追加します。
プレゼンテーションを保存する
作成したプレゼンテーションを保存するには、以下の手順で行います。
- 「ファイル」メニューから「保存」を選択します。
- 保存先のフォルダを選び、ファイル名を入力します。
- 「保存」ボタンをクリックします。
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プレゼンテーションを実行する
作成したプレゼンテーションを実行するには、以下の手順で行います。
- 画面上部の「スライドショー」メニューをクリックします。
- 「最初から」を選択すると、最初のスライドからプレゼンテーションが開始されます。
- スライドを進めるには、キーボードの矢印キーやマウスのクリックを使用します。
よくある質問
PowerPoint for Mac 10.13は無料で使えますか?
PowerPoint for Mac 10.13は、Microsoft 365のサブスクリプションが必要です。無料で使用するには、Microsoftの公式サイトから体験版をダウンロードすることができます。
PowerPoint for Mac 10.13の日本語対応はどうですか?
PowerPoint for Mac 10.13は日本語に完全対応しています。日本語のフォントや入力にも問題なく対応しています。
PowerPoint for Mac 10.13の動作環境は?
PowerPoint for Mac 10.13は、macOS 10.13 High Sierra以降のバージョンで動作します。最新のmacOSを使用している場合、より快適に使用することができます。
まとめ
PowerPoint for Mac 10.13は、初心者でも直感的に操作できるプレゼンテーションソフトウェアです。基本的な操作を覚えることで、効果的なプレゼンテーションを作成することができます。最初は少し戸惑うかもしれませんが、何度も使っていくうちに慣れていきますよ。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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