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PowerPointで簡単にできる!カスタムショーを使った条件分岐プレゼンの作り方

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皆さん、こんにちは!今日は、PowerPointを使って、聞き手の反応に合わせて内容を変えられる「条件分岐プレゼン」の作り方をご紹介します。難しそうに聞こえるかもしれませんが、実はとても簡単なんですよ。ぜひ一緒にやってみましょう!

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条件分岐プレゼンとは?

PowerPointのイメージ

PowerPointのイメージ

まず、「条件分岐プレゼン」って何でしょうか?簡単に言うと、プレゼンの途中で聞き手に「AとB、どちらの話が聞きたいですか?」と問いかけ、選ばれた方の内容に進むスタイルのプレゼンです。これにより、聞き手が積極的に参加でき、プレゼン全体が盛り上がります。

カスタムショーを使ってみよう

では、具体的にどうやって作るのでしょうか?PowerPointの「カスタムショー」機能を使えば、簡単に実現できます。以下の手順で設定してみましょう。

1. カスタムショーの作成

  1. PowerPointでプレゼンテーションを開き、[スライドショー]タブをクリックします。
  2. [カスタムショー]を選び、[カスタムスライドショー]をクリックします。
  3. 表示されたダイアログボックスで[新規作成]をクリックします。
  4. 作成したいショーに含めるスライドを選び、[追加]ボタンをクリックします。
  5. ショーの名前を入力し、[OK]をクリックします。

これで、特定のスライドだけをまとめたカスタムショーが作成できました。

2. ハイパーリンクの設定

次に、プレゼン中に選択肢をクリックすると、対応するカスタムショーにジャンプするよう設定します。

  1. 選択肢となるテキストや図形を選びます。
  2. [挿入]タブの[リンク]グループから[アクション]をクリックします。
  3. 表示されたダイアログボックスで[ハイパーリンク先][カスタムショー]に設定し、先ほど作成したカスタムショーを選びます。
  4. [表示が終わったら戻る]にチェックを入れ、[OK]をクリックします。

これで、プレゼン中に選択肢をクリックすると、指定したカスタムショーに移動し、終了後に元のスライドに戻るようになります。

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実際に使ってみよう

例えば、製品のプレゼンをしているときに、聞き手に「詳細なスペック情報と導入事例、どちらが聞きたいですか?」と問いかけ、選ばれた方の内容に進むことができます。これにより、聞き手の興味に合わせた柔軟なプレゼンが可能になります。

よくある質問や疑問

Q1: カスタムショーは何個でも作成できますか?

はい、必要に応じて複数のカスタムショーを作成できます。これにより、さまざまなシナリオに対応したプレゼンが可能です。

Q2: ハイパーリンクはテキスト以外にも設定できますか?

もちろんです。図形や画像など、ほとんどのオブジェクトにハイパーリンクを設定できます。

まとめ

いかがでしたか?PowerPointのカスタムショー機能を使えば、聞き手の反応に合わせた柔軟なプレゼンが簡単に作成できます。ぜひ試してみてくださいね。他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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