PowerPointを使っていると、「あれ、この操作ってどうやるんだろう?」と感じること、ありませんか?特にMacユーザーの方々にとって、Windows版との違いに戸惑う場面も多いはず。今回は、そんな初心者の方々でも安心して使える、Mac版PowerPointの便利なショートカットをご紹介します。これを覚えれば、作業効率がぐんとアップしますよ!
基本操作編プレゼン準備をスムーズに
プレゼンテーションを開始する
ここがポイント!
- ⌘ + Shift + Returnスライドショーを最初から開始します。
- ⌘ + Shift + F5現在のスライドからスライドショーを開始します。
スライドの移動
ここがポイント!
- Return次のスライドに進みます。
- Backspace前のスライドに戻ります。
- Escスライドショーを終了します。
スライドのズーム操作
ここがポイント!
- ⌘ + Shift + +スライドを拡大表示します。
- ⌘ + ースライドを縮小表示します。
スライドの表示切替
ここがポイント!
- Ctrl + Shift + Tabアウトラインビューとサムネイルビューを切り替えます。
編集編作業効率をアップする便利なショートカット
オブジェクトの操作
ここがポイント!
- Shift + 矢印キーオブジェクトのサイズを変更します。
- ⌘ + Option + Ctrl + Gガイドを表示または非表示にします。
- ⌘ + Option + Gオブジェクトをグループ化します。
- ⌘ + Option + Shift + Gオブジェクトのグループ化を解除します。
書式設定のコピーと貼り付け
ここがポイント!
- ⌘ + Shift + Cオブジェクトの書式をコピーします。
- ⌘ + Shift + Vオブジェクトの書式を貼り付けます。
フォントサイズの変更
ここがポイント!
- ⌘ + Shift + >フォントサイズを大きくします。
- ⌘ + Shift + <フォントサイズを小さくします。
プレゼンテーション中編スムーズな進行をサポート
スライドの移動
ここがポイント!
- ⌘ + Shift + Returnスライドショーを最初から開始します。
- ⌘ + Shift + F5現在のスライドからスライドショーを開始します。
スライドの進行
ここがポイント!
- Return次のスライドに進みます。
- Backspace前のスライドに戻ります。
- Escスライドショーを終了します。
スライドのズーム操作
ここがポイント!
- ⌘ + Shift + +スライドを拡大表示します。
- ⌘ + ースライドを縮小表示します。
カスタマイズ編自分だけのショートカットを作成
独自のショートカットキーを設定する方法
ここがポイント!
- システム環境設定を開きます。
- 「キーボード」を選択し、「ショートカット」タブをクリックします。
- 左下の「+」ボタンをクリックし、「アプリケーション」欄で「Microsoft PowerPoint」を選択します。
- 「メニュータイトル」に設定したいコマンド名を正確に入力し、「キーボードショートカット」に希望のキーを入力します。
- 「追加」をクリックして設定を完了します。
よくある質問や疑問
Q1: PowerPoint for Macのショートカットキーは、Windows版と同じですか?
一部のショートカットキーは共通していますが、Mac版では独自のキー設定がされています。例えば、Windows版での「Ctrl + C」は、Mac版では「⌘ + C」となります。
Q2: ショートカットキーを覚えるのが難しいです。どうすればいいですか?
最初は基本的なショートカットから覚え、徐々に慣れていくと良いでしょう。また、ショートカットキーを一覧にしたチートシートを手元に置いておくと便利です。
Q3: 自分だけのショートカットキーを作成できますか?
はい、Macのシステム環境設定から独自のショートカットキーを設定することができます。自分の作業スタイルに合わせてカスタマイズしてみてください。
まとめ
Mac版PowerPointのショートカットキーを覚えることで、作業効率が大幅にアップします。最初は基本的な操作から始め、徐々に応用編へと進んでいくと良いでしょう。自分だけのカスタマイズも可能なので、ぜひ挑戦してみてください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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