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PowerPointで行間を調整して、資料をもっと読みやすくする方法

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こんにちは!今日は、PowerPointで「行間」を調整して、資料をもっと読みやすくする方法をご紹介します。文字と文字の間隔をうまく設定することで、スライドがぐっと見やすくなりますよ。

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行間って何?

PowerPointのイメージ

PowerPointのイメージ

まず、行間とは、文字と文字の上下の間隔のことです。行間を調整することで、スライドの見た目や読みやすさが大きく変わります。

行間を調整する方法

PowerPointで行間を調整するには、以下の手順を試してみてください。

  1. 調整したいテキストを選択します。
  2. 「ホーム」タブの「段落」グループにある「行間」をクリックします。
  3. 表示されるリストから、希望する行間の数値(例えば「1.5」や「2.0」)を選択します。

これだけで、行間を簡単に調整できます。

さらに、もっと細かい設定をしたい場合は、「行間のオプション」を選択すると、倍数や固定値で行間を設定することも可能です。

行間の設定で気をつけたいポイント

行間を調整する際には、以下の点に気をつけると良いでしょう。

  • 日本語と英語で行間を使い分ける日本語のスライドでは、行間を「1.1」以上に設定すると読みやすくなります。
  • 箇条書きの行間を広げる箇条書きの項目間隔を広げることで、視覚的に整理され、内容が伝わりやすくなります。

よくある質問や疑問

行間を全スライドで統一する方法はありますか?

はい、スライドマスターを使用することで、全スライドの行間を統一することができます。スライドマスターを開き、任意のレイアウトで行間を設定することで、以降のスライドにもその設定が適用されます。

行間を調整しても、文字がスライドからはみ出してしまう場合はどうすれば良いですか?

文字がスライドからはみ出してしまう場合は、行間を狭くするか、フォントサイズを小さくすることで調整できます。また、「オートフィット」をオフにすることで、文字サイズや行間が自動で調整されるのを防ぐことができます。

まとめ

行間を適切に調整することで、PowerPointの資料はぐっと読みやすくなります。ぜひ、行間の設定を活用して、より効果的なプレゼンテーションを作成してみてください。

他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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