PowerPointでプレゼン資料を作成していると、「データをもっとわかりやすく伝えたい」と思うことはありませんか?そんなときに便利なのが、折れ線グラフと棒グラフを組み合わせた複合グラフです。これを使うと、異なるデータの関係性を一目で伝えることができますよ。
今回は、初心者の方でも簡単にできる方法を、わかりやすく解説します。これを覚えれば、次回のプレゼンがもっと効果的になりますよ!
目次
- 複合グラフとは?
- PowerPointで複合グラフを作成する方法
- 見やすくするためのポイント
- よくある質問
- まとめ
複合グラフとは?
複合グラフとは、1つのグラフ内で異なる種類のグラフ(例えば、棒グラフと折れ線グラフ)を組み合わせたものです。これにより、異なるデータの関係性を視覚的にわかりやすく伝えることができます。
例えば、売上高と来店者数を比較する場合、売上高を棒グラフで、来店者数を折れ線グラフで表示すると、両者の関係性が一目でわかります。
PowerPointで複合グラフを作成する方法
それでは、実際にPowerPointで複合グラフを作成してみましょう。以下の手順で進めてください。
- 「挿入」タブをクリックします。
- 「グラフ」アイコンをクリックし、「グラフの挿入」ダイアログボックスを開きます。
- 「組み合わせ」を選択し、表示されたオプションから「集合縦棒 – 第2軸の折れ線」を選びます。
- 「OK」をクリックすると、スライドにグラフが挿入されます。
- データの編集を行い、必要な数値を入力します。
これで、棒グラフと折れ線グラフが組み合わさった複合グラフが完成します。
見やすくするためのポイント
複合グラフを作成したら、次は見やすくするための工夫を加えましょう。
- 軸ラベルを追加して、各軸が何を示しているのかを明確にします。
- データラベルを表示して、各データの数値を直接示します。
- 色分けを行い、異なるデータ系列を区別しやすくします。
- グラフのタイトルを追加して、グラフの内容を簡潔に伝えます。
これらのポイントを押さえることで、グラフがより効果的に情報を伝えることができます。
よくある質問
Q1: 複合グラフの作成時にエラーが表示されるのはなぜですか?
データの形式や種類に不一致がある場合、エラーが表示されることがあります。データを確認し、適切な形式に修正してください。
Q2: 複合グラフのデザインを変更する方法は?
グラフを選択し、「グラフのデザイン」タブから「グラフスタイル」を選ぶことで、デザインを変更できます。
Q3: 複合グラフの軸ラベルを縦書きにする方法は?
軸ラベルを選択し、「軸ラベルの書式設定」から「文字列の方向」を「縦書き」に変更できます。
まとめ
今回は、PowerPointでの複合グラフの作成方法と、見やすくするためのポイントをご紹介しました。これらを実践すれば、プレゼン資料がより効果的に情報を伝えることができます。
他にも疑問やお悩みがあれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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