プレゼンテーション作成時、スライド上の文字サイズを適切に調整することは、視認性や伝達力を高めるために重要です。今回は、PowerPointで文字サイズを素早く変更するショートカットキーをご紹介します。
目次
文字サイズを大きくする方法
文字サイズを大きくするには、以下の手順を踏みます。
- 変更したい文字を選択します。
- キーボードで「Ctrl」キーと「Shift」キーを押しながら、「>」キー(句点の右側にあるキー)を押します。
この操作を繰り返すことで、文字サイズが段階的に大きくなります。例えば、サイズが「44pt」から「48pt」、「54pt」、「60pt」のように変化します。
文字サイズを小さくする方法
文字サイズを小さくするには、以下の手順を踏みます。
- 変更したい文字を選択します。
- キーボードで「Ctrl」キーと「Shift」キーを押しながら、「<」キー(句点の左側にあるキー)を押します。
この操作を繰り返すことで、文字サイズが段階的に小さくなります。例えば、サイズが「60pt」から「54pt」、「48pt」、「44pt」のように変化します。
文字サイズを任意の値に設定する方法
特定のサイズに直接変更したい場合、以下の手順を踏みます。
- 変更したい文字を選択します。
- キーボードで「Alt」キーを押し、その後「H」キーを押して「ホーム」タブを表示させます。
- 続けて「FS」キーを押すと、フォントサイズの入力欄が表示されます。
- 希望のサイズを入力し、Enterキーを押します。
これで、選択した文字のサイズを任意の値に設定できます。
まとめ
PowerPointで文字サイズを効率的に変更するショートカットキーを覚えることで、プレゼンテーション作成の作業効率が向上します。以下のショートカットを活用して、資料作成をスムーズに進めましょう。
- 文字サイズを大きくする「Ctrl」 + 「Shift」 + 「>」キー
- 文字サイズを小さくする「Ctrl」 + 「Shift」 + 「<」キー
- 文字サイズを任意の値に設定する「Alt」 + 「H」 + 「FS」キーで入力欄を表示し、希望のサイズを入力
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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