皆さん、こんにちは。今日は、普段使っているOutlookの表示が突然英語になってしまったときの対処法をご紹介します。特に、パソコンやスマートフォンの操作に慣れていない方にも分かりやすく説明しますので、ぜひ参考にしてください。
目次
- Outlookの表示が英語になった原因
- 表示を日本語に戻す手順
- よくある質問
- まとめ
Outlookの表示が英語になった原因
普段は日本語で表示されているOutlookが、突然英語になってしまうことがあります。考えられる原因として、以下の点が挙げられます。
- 言語設定の変更: 誤って言語設定が変更されてしまった。
- システムの不具合: ソフトウェアの更新や不具合により、表示言語が変わってしまった。
- アカウント設定の問題: 使用しているメールアカウントの設定によって、表示言語が影響を受けることがある。
表示を日本語に戻す手順
それでは、Outlookの表示を日本語に戻す方法を順を追って説明します。
- Outlookをウェブブラウザで開く: インターネットブラウザを開き、[Outlook](https://outlook.office365.com/)にアクセスします。
- サインイン: Microsoftアカウントでサインインします。
- 設定を開く: 画面右上の歯車アイコンをクリックし、「設定」を選択します。
- 言語設定を変更: 左側のメニューから「一般」を選び、「言語とタイムゾーン」をクリックします。表示される言語のドロップダウンメニューから「日本語(日本)」を選択します。
- 変更を保存: 「保存」ボタンをクリックし、設定を適用します。
- フォルダー名の更新: 「選択した言語に合わせてフォルダー名を更新するには、ページを最新の情報に更新する必要があります。」と表示されたら、そのリンクをクリックして更新を行います。
これらの手順を行うことで、Outlookの表示が日本語に戻るはずです。
よくある質問
Q1: 上記の方法を試しましたが、表示が日本語に戻りません。
一度Outlookを完全に閉じてから再度開いてみてください。それでも改善しない場合は、ブラウザのキャッシュをクリアしてみると効果があります。
Q2: モバイルアプリのOutlookも英語表示になっています。どうすれば良いですか。
モバイルアプリの場合も、アプリ内の設定から言語を日本語に変更できます。アプリを開き、設定メニューから「言語」を選択し、日本語を選んでください。
まとめ
Outlookの表示言語が英語になってしまうと戸惑いますが、設定を少し変更するだけで元に戻すことができます。今回ご紹介した手順を試して、快適にOutlookを利用してください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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