皆さん、こんにちは!今日は、Outlookを使ってメールを自動送信する方法についてお話しします。パソコンやスマホの操作がちょっと苦手な方でも大丈夫。わかりやすく説明していきますので、一緒にやってみましょう。
Outlookでメールの送信予約をする方法
まず、Outlookには、メールをあらかじめ作成し、指定した日時に自動的に送信する「送信予約」という便利な機能があります。これを使えば、深夜や早朝にメールを作成しても、相手の業務時間に合わせて送信することができます。では、その手順を見ていきましょう。
- Outlookを開き、新しいメールを作成します。
- 宛先、件名、本文を入力します。
- 画面上部の「オプション」タブをクリックします。
- 「配信タイミング」というボタンをクリックします。
- 表示されたウィンドウで、「配信オプション」の「指定日時以降に配信」にチェックを入れ、希望の日時を設定します。
- 「閉じる」をクリックし、通常通り「送信」ボタンを押します。
これで、指定した日時にメールが自動的に送信されます。ただし、注意点として、送信予定の日時にOutlookが起動している必要があります。パソコンの電源が切れていたり、スリープモードになっていると送信されませんので、ご注意ください。
Outlookで自動返信を設定する方法
次に、Outlookには、不在時などに自動的に返信を送る「自動応答」機能もあります。これを使えば、休暇中や出張中でも、メールを受け取った相手に自動で返信を送ることができます。設定方法は以下の通りです。
- Outlookを開き、画面左上の「ファイル」をクリックします。
- 「自動応答」をクリックします。
- 表示されたウィンドウで「自動応答を送信する」にチェックを入れます。
- 必要に応じて、期間を設定します。
- 自動返信のメッセージを入力します。
- 「OK」をクリックして設定を完了します。
これで、自動応答の設定が完了です。期間を設定しておけば、その期間中のみ自動返信が送信されます。
Outlookのオートコンプリート機能を活用する
メールを作成する際、宛先の入力が手間に感じることはありませんか?そんな時に便利なのが、Outlookの「オートコンプリート」機能です。これは、過去にメールを送った相手のアドレスを自動的に補完してくれる機能です。例えば、宛先欄に相手の名前の一部を入力すると、候補が表示され、簡単に選択できます。
この機能を有効にするには、以下の手順を行います。
- Outlookを開き、画面左上の「ファイル」をクリックします。
- 「オプション」をクリックします。
- 表示されたウィンドウで「メール」を選択します。
- 「メッセージの送信」セクション内の「[宛先]、[CC]、[BCC]に入力するときにオートコンプリートのリストを使用して名前の候補を表示する」にチェックを入れます。
- 「OK」をクリックして設定を完了します。
これで、オートコンプリート機能が有効になります。メール作成時の宛先入力がスムーズになりますので、ぜひ活用してみてください。
よくある質問や疑問
Q1: 送信予約をしたメールをキャンセルしたい場合はどうすればいいですか?
送信予約をしたメールは、送信トレイに保存されています。送信予定の日時までに送信トレイから該当のメールを削除すれば、送信をキャンセルすることができます。
Q2: 自動応答の設定を解除するにはどうすればいいですか?
自動応答を解除するには、再度「自動応答」の設定画面を開き、「自動応答を送信しない」にチェックを入れて「OK」をクリックすれば、解除されます。
まとめ
Outlookの「送信予約」や「自動応答」、「オートコンプリート」などの機能を活用することで、メールの送受信がより便利になります。最初は少し戸惑うかもしれませんが、慣れてくるととても便利ですので、ぜひ試してみてください。他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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