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Outlookの容量確認方法【初心者向け解決ガイド】

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皆さん、こんにちは。今日は、Outlookのメールボックスの容量を確認する方法についてお話しします。メールをたくさん送受信していると、いつの間にか容量がいっぱいになってしまうことがありますよね。そんな時、どうやって容量を確認すれば良いのか、一緒に見ていきましょう。

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Outlookデスクトップアプリでの容量確認方法

Outlookのイメージ

Outlookのイメージ

まずは、パソコンにインストールされているOutlookアプリでの確認方法です。

  1. Outlookを開きます。
  2. 左側のフォルダ一覧から、自分のメールアカウント名を右クリックします。
  3. 表示されるメニューから「データファイルのプロパティ」を選択します。
  4. 開いたウィンドウで「フォルダーサイズ」ボタンをクリックします。
  5. すると、各フォルダーのサイズが表示されます。

これで、どのフォルダーがどれくらいの容量を使っているかが分かります。

Outlookウェブ版での容量確認方法

次に、ウェブブラウザでOutlookを使っている場合の確認方法です。

  1. ブラウザでOutlookにサインインします。
  2. 画面右上の歯車アイコン(設定)をクリックします。
  3. 表示されるメニューから「全てのOutlook設定を表示」を選択します。
  4. 左側のメニューで「全般」をクリックし、その中の「ストレージ」を選択します。
  5. ここで、各フォルダーの使用容量が確認できます。

この方法で、ウェブ版でも簡単に容量をチェックできます。

容量がいっぱいになった時の対処法

もし容量がいっぱいになってしまったら、以下の方法で対応できます。

  • 不要なメールの削除古いメールや不要なメールを削除して、容量を確保しましょう。
  • 削除済みアイテムの整理削除したメールは「削除済みアイテム」フォルダーに残っています。定期的にこのフォルダーを空にすることが大切です。
  • 添付ファイルの保存大きな添付ファイルは、パソコンの別の場所に保存して、メールから削除すると効果的です。

これらの方法で、メールボックスの容量を効率的に管理できます。

よくある質問や疑問

Q1: 古いメールを削除せずに保存しておきたい場合、どうすれば良いですか?

古いメールを削除せずに保存したい場合、アーカイブ機能を使うと良いでしょう。これにより、古いメールを別の場所に移動し、メールボックスの容量を確保できます。

Q2: 添付ファイルだけを削除して、メール本文は残せますか?

はい、可能です。メールを開き、添付ファイルを保存した後、添付ファイルだけを削除することで、メール本文を残しつつ容量を節約できます。

まとめ

Outlookの容量確認は、定期的に行うことで、突然の容量オーバーを防ぐことができます。今回ご紹介した方法を活用して、快適なメール環境を維持してくださいね。他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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