こんにちは、皆さん。今日は、Outlookの送信取り消し機能についてお話しします。メールを送った後に「あっ、間違えた!」と思ったこと、ありませんか?そんなときに役立つのが、この送信取り消し機能です。でも、いつから使えるのか、どうやって使うのか、気になりますよね。今回は、その疑問にお答えします。
Outlookの送信取り消し機能とは?
まず、Outlookの送信取り消し機能についてご紹介します。これは、送信したメールを取り消す、つまり相手がまだ読んでいなければ、メールを削除できる機能です。具体的には、以下のような条件で利用可能です。
- 同じ組織内で、Microsoft Exchangeを利用している場合
- 相手がまだメールを開封していない場合
これらの条件を満たしていれば、送信したメールを取り消すことができます。
Outlookの送信取り消し機能はいつから使えるの?
では、この便利な機能はいつから使えるのでしょうか?実は、Outlookの送信取り消し機能は、以前から存在しています。ただし、利用するためには、先ほどお伝えした条件を満たす必要があります。
Outlookで送信を取り消す方法
それでは、具体的な送信取り消しの方法をご紹介します。初心者の方でも安心して操作できるよう、ステップバイステップで説明しますね。
- Outlookを開きます。
- 左側の「送信済みアイテム」フォルダーをクリックします。
- 取り消したいメールをダブルクリックして開きます。
- 上部の「ファイル」タブをクリックします。
- 「情報」セクションの中から「メッセージの再送信と取り消し」を選択します。
- 「メッセージの取り消し」をクリックします。
- 表示されたウィンドウで「未読ならば、受信トレイから削除する」を選択し、「OK」をクリックします。
これで、送信取り消しの手続きは完了です。
Outlookで誤送信を防ぐための設定
誤送信を防ぐための設定もあります。例えば、送信を遅らせる設定を行うことで、送信ボタンを押してから実際に送信されるまでの間に、再確認する時間を設けることができます。
- Outlookの「ファイル」タブをクリックします。
- 「仕分けルールと通知」を選択します。
- 「新しい仕分けルール」をクリックします。
- 「送信メッセージにルールを適用する」を選択し、「次へ」をクリックします。
- 条件を設定せずに「次へ」をクリックし、確認メッセージで「はい」を選択します。
- 「指定した時間 分後に配信する」にチェックを入れ、「指定した時間」をクリックして遅延時間を設定します。
- 「完了」をクリックし、設定を適用します。
これで、メールの送信を遅らせることができます。
よくある質問や疑問
Q1: 送信取り消しが失敗した場合、相手に通知されますか?
A1: はい、送信取り消しが失敗した場合、相手には取り消しを試みた通知が届きます。ただし、元のメールは相手の受信トレイに残ったままです。
Q2: 送信取り消しは社外の人にも適用できますか?
いいえ、送信取り消し機能は同じ組織内でのみ有効です。社外の人へのメールは取り消すことができません。
まとめ
Outlookの送信取り消し機能は、同じ組織内でMicrosoft Exchangeを利用している場合に、相手が未読であればメールを取り消すことができます。誤送信を防ぐためには、送信を遅らせる設定を活用することも有効です。皆さんもこれらの機能を活用して、安心してメールを送信してくださいね。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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