Outlookを使っていると、メールやカレンダーの通知が気になることがありますよね。特に集中したいときや、会議中などは通知が邪魔になることも。そんなときに便利なのが、「通知を一時的にオフにする」機能です。今回は、初心者の方でもわかりやすく、Outlookの通知を一時的にオフにする方法をご紹介します。
Outlookの通知を一時的にオフにする方法
Outlookアプリでの設定方法(スマホ版)
スマートフォンでOutlookアプリを使っている方へ。通知を一時的にオフにするには、以下の手順を試してみてください。
- Outlookアプリを開く
- 左上のメニューアイコン(三本線)をタップ
- 「設定」を選択
- 「通知」をタップ
- 「通知を許可」のスイッチをオフにする
これで、Outlookからの通知が一時的にオフになります。
Windowsパソコンでの設定方法
パソコンを使っている方へ。Windowsの設定を使って、Outlookの通知を一時的にオフにする方法をご紹介します。
- 「スタート」ボタンをクリックし、「設定」を選択
- 「システム」をクリック
- 「通知」をクリック
- 「アプリやその他の送信者からの通知を取得」のスイッチをオフにする
これで、Outlookを含むアプリからの通知が一時的にオフになります。
Outlookデスクトップ版での設定方法
デスクトップ版のOutlookを使っている方へ。以下の手順で、通知を一時的にオフにすることができます。
- Outlookを開く
- 「ファイル」タブをクリック
- 「オプション」を選択
- 「メール」カテゴリを選択
- 「メッセージの到着」のセクションで、「デスクトップ アラート チェックの表示」のチェックを外す
これで、Outlookからのデスクトップ通知が一時的にオフになります。
よくある質問や疑問
Q1: 通知をオフにすると、メールの受信も止まりますか?
いいえ、通知をオフにしても、メールの受信自体は止まりません。ただし、通知音やポップアップが表示されなくなるだけです。後で確認したい場合は、Outlookを開いて受信トレイを確認してください。
Q2: 通知をオフにしても、重要なメールを見逃しませんか?
通知をオフにしても、重要なメールは受信トレイに届きます。ただし、通知が表示されないため、定期的にOutlookを確認することをおすすめします。
Q3: 通知を再度オンにするにはどうすればいいですか?
通知を再度オンにするには、先ほどの手順で「通知を許可」や「デスクトップ アラート チェックの表示」のスイッチをオンに戻してください。これで、通知が再び表示されるようになります。
まとめ
Outlookの通知を一時的にオフにすることで、集中したいときや会議中に邪魔されることなく作業に集中できます。設定は簡単で、スマートフォンやパソコン、デスクトップ版のOutlookでも対応しています。ぜひ、状況に応じて通知設定を調整してみてください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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