「Outlookのアドレス帳を社内と社外で分けて管理したいけれど、どうすればいいのか分からない…」そんなお悩みをお持ちの方へ、初心者でも安心してできる方法をご紹介します。パソコンやスマホの操作に自信がない方でも、手順を追っていけば必ずできるようになりますよ。
なぜアドレス帳を分ける必要があるのか?
例えば、仕事のメールとプライベートのメールを混ぜて管理していると、重要なメールを見逃してしまったり、誤ってプライベートな内容を送ってしまうことがあります。社内の連絡先と社外の連絡先を分けて管理することで、以下のようなメリットがあります。
- 重要な社内連絡を見逃しにくくなる
- プライベートな連絡先と混ざらず、整理整頓ができる
- メールの送信先を選ぶ際に、目的の相手をすぐに見つけやすくなる
Outlookで社内・社外のアドレス帳を分ける方法
Outlookでは、個人用の連絡先フォルダーを作成し、それをアドレス帳として利用することができます。以下の手順で、社内用と社外用のアドレス帳を作成してみましょう。
- Outlookを開き、画面下部の「連絡先」アイコンをクリックします。
- 「ホーム」タブの「個人用の連絡先」で、「連絡先」フォルダーを右クリックし、「新しいフォルダー」を選択します。
- 「新しいフォルダーの作成」ダイアログボックスで、フォルダーに名前を付け(例社内連絡先、社外連絡先)、置き場所を指定して「OK」をクリックします。
- 新しく作成したフォルダーを右クリックし、「プロパティ」を選択します。
- 「Outlook アドレス帳」タブをクリックし、「電子メールのアドレス帳にこのフォルダーを表示する」のチェックボックスをオンにします。
- 「OK」をクリックして設定を保存します。
これで、社内用と社外用のアドレス帳が作成され、それぞれに連絡先を追加することができます。
社内・社外の連絡先を追加する方法
新しく作成したアドレス帳に連絡先を追加するには、以下の手順を行います。
- Outlookの「連絡先」ビューで、新しく作成したフォルダーを選択します。
- 「ホーム」タブの「新しい連絡先」をクリックします。
- 連絡先の情報を入力し、「保存して閉じる」をクリックします。
これで、社内用と社外用の連絡先がそれぞれのアドレス帳に追加されます。
よくある質問や疑問
Q1: 連絡先グループを作成する方法はありますか?
はい、連絡先グループを作成することで、複数の連絡先を一度に管理できます。Outlookの「連絡先」ビューで、「ホーム」タブの「新しい連絡先グループ」を選択し、グループに名前を付けてメンバーを追加することで作成できます。
Q2: 連絡先をインポートする方法はありますか?
はい、CSVファイルなどから連絡先をインポートすることができます。「ファイル」タブの「開く」から「インポート」を選択し、インポートウィザードに従って操作してください。
Q3: モバイルデバイスでアドレス帳を管理する方法はありますか?
はい、Outlookアプリをスマートフォンにインストールすることで、モバイルデバイスでもアドレス帳を管理できます。アプリ内で連絡先を追加・編集することが可能です。
まとめ
Outlookで社内・社外のアドレス帳を分けて管理することで、メールの整理がしやすくなり、重要な連絡を見逃しにくくなります。手順を追って設定すれば、初心者の方でも簡単に実現できます。ぜひ、試してみてください。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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