「Outlookってメールだけじゃないんですね!」と驚かれる方も多いかもしれません。実は、Outlookには「メモ」という便利な機能があり、ちょっとしたアイデアや忘れたくないことをサッと記録しておけるんです。今回は、パソコンやスマホに詳しくない方でも安心して使えるように、Outlookのメモ機能の基本から活用法まで、わかりやすくご紹介します。
Outlookのメモ機能とは?
Outlookのメモ機能は、まるでデスクの上に貼る付箋のように、思いついたことや気になることをすぐに書き留めておけるツールです。例えば、「午後3時に会議がある」「買い物リストを作る」「次回のメールで伝えたいこと」など、忘れたくないことをメモしておくと便利ですよ。
メモの作り方と基本操作
Outlookでメモを作成するのはとても簡単です。以下の手順で試してみてください。
- Ctrl + Shift + Nキーを同時に押すと、新しいメモが開きます。
- メモにタイトルや内容を入力します。
- メモは自動的に保存されるので、書き終わったらそのまま閉じてOKです。
作成したメモは、Outlookの「メモ」フォルダに保存されます。後で見返したいときは、ナビゲーションバーから「メモ」を選択すると一覧が表示されます。
メモを便利に使うためのポイント
Outlookのメモ機能をより便利に使うためのポイントをご紹介します。
- デスクトップにメモを表示する作成したメモをデスクトップに表示させておくと、常に目に入る場所に置けて便利です。
- メモを印刷する重要なメモは印刷して手元に置いておくと、紙で確認したいときに役立ちます。
- メモを他の人と共有するメモの内容を他の人と共有したいときは、メモを転送することもできます。
スマホでもメモを活用する方法
Outlookのメモは、スマホでも活用できます。特に、OneNoteアプリを使うと、スマホからでもメモを閲覧・編集できるので便利です。以下の手順で設定してみましょう。
- スマホにOneNoteアプリをインストールします。
- OneNoteアプリを開き、「ホーム」タブをタップします。
- Outlookのメモが表示されるので、必要なメモを選択して閲覧・編集します。
これで、外出先でもメモの内容を確認したり、追加したりできます。
よくある質問や疑問
Q1: メモはどこに保存されるのですか?
メモはOutlookの「メモ」フォルダに保存されます。ナビゲーションバーから「メモ」を選択すると、保存したメモの一覧が表示されます。
Q2: メモを他の人と共有することはできますか?
はい、メモの内容を他の人と共有することができます。メモを選択し、「転送」機能を使って共有したい相手に送信できます。
Q3: メモをデスクトップに表示させるにはどうすればいいですか?
メモをデスクトップに表示させるには、作成したメモを右クリックし、「コピー」を選択します。その後、デスクトップ上で右クリックし、「貼り付け」を選択すると、メモがデスクトップに表示されます。
まとめ
Outlookのメモ機能は、思いついたことや忘れたくないことを手軽に記録できる便利なツールです。パソコンやスマホに詳しくない方でも、簡単に使いこなせます。ぜひ、日々の生活や仕事で活用してみてください。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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