皆さん、こんにちは!今日は、Outlookの予定表を「午前9時から表示」する方法について、初心者の方にもわかりやすくご説明します。パソコンやスマホの操作に不安がある方も安心してご覧くださいね。
なぜ「9時から表示」にしたいのか?
例えば、毎日午前9時から午後5時までお仕事をしているとしましょう。Outlookの予定表は初期設定で午前0時から表示されているため、深夜の時間帯が表示されていて、見づらいと感じることがあります。そこで、表示を午前9時からに変更することで、日中の予定が見やすくなり、スケジュール管理がしやすくなります。
Outlookの予定表を9時から表示する方法
デスクトップ版Outlookの場合
- Outlookを開き、予定表を表示します。
- 上部のリボンから「表示」タブを選択します。
- 「タイムスケール」ボタンをクリックし、表示されるメニューから「30分」を選択します。
- 「ファイル」タブをクリックし、「オプション」を選択します。
- 「予定表」をクリックし、「稼働時間」の「開始時刻」を「午前9:00」に設定します。
- 「OK」をクリックして設定を保存します。
これで、予定表が午前9時から表示されるようになります。
Web版Outlookの場合
- Web版Outlookにサインインし、予定表を開きます。
- 画面右上の設定アイコン(歯車マーク)をクリックします。
- 「予定表」を選択し、「表示」セクション内の「時間の表示間隔」から「30分」を選択します。
- 「勤務時間と場所」をクリックし、開始時間を「午前9:00」に設定します。
- 「保存」をクリックして設定を保存します。
時間スケールを変更するメリット
時間スケールを変更することで、以下のようなメリットがあります
- 短い予定や会議の時間を正確に把握できるようになります。
- スケジュールが細かく表示され、視認性が向上します。
- 予定の重複や抜け漏れを防ぎやすくなります。
よくある質問や疑問
Q1: 時間スケールを変更すると、既存の予定に影響はありますか?
いいえ、時間スケールを変更しても、既存の予定の開始時刻や終了時刻には影響しません。表示上の区切りが変わるだけですので、ご安心ください。
Q2: 他の時間単位(例えば10分や5分)に設定することは可能ですか?
はい、Outlookでは5分、6分、10分、15分、30分、60分の間隔から選択できます。ご自身の使いやすい単位を選んで設定してください。
Q3: 「月」ビューでも時間スケールを変更できますか?
「月」ビューでは、時間スケールの変更ができません。表示形式を「日」または「週」に変更してください。
まとめ
Outlookの予定表を午前9時から表示することで、日中の予定が見やすくなり、スケジュール管理がしやすくなります。デスクトップ版とWeb版の両方で簡単に設定できますので、ぜひ試してみてください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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