「Outlookの予定表、朝の8時から表示したいのに、なぜか0時から表示されてしまう…」こんな悩みを抱えていませんか?特に、パソコンやスマホに不安がある45歳以上の方々にとって、こうした設定変更は難しく感じるかもしれません。今回は、そんなあなたのために、Outlookの予定表の表示時間を「0時から」ではなく「8時から」に変更する方法を、わかりやすく解説します。
Outlookの予定表の表示時間を変更する理由
まず、なぜ「0時から8時」ではなく「8時から表示したい」のか、その理由を考えてみましょう。
ここがポイント!
- 視認性の向上夜中の時間帯は予定がないことが多いため、無駄なスクロールを避けることができます。
- 効率的なスケジュール管理自分の業務時間帯を中心に表示することで、予定の確認や入力がスムーズになります。
- 集中力の向上必要な時間帯だけを表示することで、無駄な情報に惑わされることなく、集中して予定を管理できます。
Outlookの予定表の表示時間を「0時から8時」ではなく「8時から」に変更する方法
それでは、実際にOutlookの予定表の表示時間を変更する手順を見ていきましょう。
- Outlookを開くパソコンでOutlookを起動します。
- 「ファイル」タブをクリック画面左上の「ファイル」タブをクリックします。
- 「オプション」を選択表示されるメニューから「オプション」を選択します。
- 「予定表」を選択「Outlookのオプション」ウィンドウが開いたら、左側のメニューから「予定表」を選択します。
- 「稼働時間」の設定を変更「稼働時間」のセクションで、「開始時刻」と「終了時刻」をそれぞれ「8:00 AM」と「5:00 PM」に設定します。
- 「OK」をクリック設定が完了したら、「OK」ボタンをクリックしてウィンドウを閉じます。
これで、Outlookの予定表は「8時から17時」の時間帯だけが表示されるようになります。
よくある質問や疑問
Q1: 「0時から8時」の時間帯を非表示にすることはできますか?
はい、できます。上記の手順で「稼働時間」を「8:00 AM」から「5:00 PM」に設定すると、それ以外の時間帯は自動的に非表示になります。
Q2: モバイル版Outlookでも同じ設定ができますか?
モバイル版Outlookでは、PC版と同じように「稼働時間」を設定することはできません。しかし、表示される時間帯は自動的に調整されるため、特に設定を変更しなくても快適に使用できます。
Q3: 他のビュー(週ビューや月ビュー)でも同じ設定が適用されますか?
はい、PC版Outlookで「稼働時間」を設定すると、週ビューや月ビューなど、他のビューにもその設定が適用されます。
まとめ
Outlookの予定表の表示時間を「0時から8時」ではなく「8時から」に変更することで、業務時間帯に集中したスケジュール管理が可能になります。特に、パソコンやスマホに不安がある方々にとって、この設定変更は非常に有益です。ぜひ、上記の手順を試して、快適な予定表ライフを送ってください。
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