Outlookの予定表を「My Organization」で公開することで、同じ組織内のメンバーがあなたの予定を簡単に確認できるようになります。これにより、会議の調整やスケジュールの調整がスムーズになります。今回は、初心者の方でも分かりやすく、実際の操作手順を交えて解説します。
「My Organization」とは?
「My Organization」は、あなたの組織内の全メンバーを指します。Outlookでは、予定表をこのグループと共有することで、組織内の全員があなたの予定を確認できるようになります。例えば、会議の調整やチームのスケジュール確認が簡単になります。
予定表を「My Organization」で公開する手順
以下の手順で、あなたの予定表を組織内で公開できます。
- Outlookを開き、左下の「予定表」アイコンをクリックします。
- 「ホーム」タブの「予定表の共有」をクリックします。
- 表示された「予定表のプロパティ」ウィンドウで、「アクセス権」タブを選択します。
- 「My Organization」を選択し、アクセス権のレベルを設定します。
- 設定が完了したら、「適用」をクリックし、「OK」を押してウィンドウを閉じます。
これで、組織内の全員があなたの予定を確認できるようになります。
アクセス権の設定について
「My Organization」で公開する際、アクセス権のレベルを設定することができます。主な設定は以下の通りです
- 自分の空き時間情報の表示が可能予定が埋まっているか空いているかのみが表示されます。
- タイトルと場所の表示が可能予定のタイトルと場所が表示されます。
- すべての詳細の表示が可能予定の詳細情報(内容、出席者など)も表示されます。
- 編集可能他のユーザーがあなたの予定を編集できるようになります。
必要に応じて、適切なアクセス権を選択してください。
よくある質問
Q1: 「My Organization」で公開した予定表は、組織外の人にも見られますか?
いいえ、「My Organization」で公開した予定表は、組織内のメンバーのみが閲覧できます。組織外の人に予定を共有したい場合は、別途設定が必要です。
Q2: 予定表を公開すると、どのような情報が他の人に見られますか?
設定したアクセス権のレベルに応じて、他の人が閲覧できる情報が決まります。例えば、「自分の空き時間情報の表示が可能」に設定すると、予定が埋まっているか空いているかのみが表示されます。
Q3: 予定表の公開を停止するにはどうすればいいですか?
予定表のプロパティで「アクセス権」タブを開き、「My Organization」の設定を削除または変更することで、公開を停止できます。
まとめ
Outlookの予定表を「My Organization」で公開することで、組織内のスケジュール調整がスムーズになります。アクセス権の設定を適切に行い、必要な情報だけを共有するようにしましょう。操作は簡単で、数ステップで設定できます。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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