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Outlookで受信日時を「日付+曜日+時間」形式で表示する方法

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「Outlookで受信日時を日付と曜日、時間まで表示したいけれど、どう設定すればいいのか分からない…」とお困りの方へ。今回は、Outlookの受信トレイでメールの受信日時を「2025年8月7日(木)15:30」のように表示する方法を、初心者の方にも分かりやすくご紹介します。

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受信日時の表示形式を変更する手順

Outlookのイメージ

Outlookのイメージ

まず、Outlookの受信トレイで受信日時を「日付+曜日+時間」形式で表示する方法を見ていきましょう。

  1. Outlookを開き、受信トレイを表示します。
  2. 上部メニューの「表示」タブをクリックします。
  3. 「ビューの設定」ボタンをクリックし、「ビューの詳細設定」ダイアログボックスを開きます。
  4. 「表示フィールドの書式設定(M)」ボタンをクリックします。
  5. 「表示可能なフィールド」の一覧から「受信日時」を選択します。
  6. 「表示形式(F)」のプルダウンメニューから、希望する表示形式(例年月日+曜日+時間)を選択します。
  7. 「OK」をクリックして設定を保存します。

これで、受信トレイに表示されるメールの受信日時が、指定した形式で表示されるようになります。

表示形式を変更できない場合の対処法

もし、上記の手順で表示形式を変更できない場合、以下の点を確認してみてください。

  • Outlookのバージョン使用しているOutlookのバージョンによって、設定方法が異なる場合があります。最新のバージョンにアップデートしてみてください。
  • 表示設定の制限組織で使用している場合、管理者によって表示設定が制限されていることがあります。管理者に確認してみてください。
  • 画面の解像度画面の解像度が低いと、表示される情報が制限されることがあります。画面の解像度を上げてみてください。

これらの対処法を試しても解決しない場合は、Outlookのサポートに問い合わせてみてください。

よくある質問や疑問

Q1: 受信日時を変更しても、過去のメールの時間が表示されません。

過去のメールの受信日時は、Outlookの設定によって自動的に表示形式が決まります。表示形式を変更しても、過去のメールの受信日時が時間まで表示されない場合があります。

Q2: Outlookのバージョンによって設定方法が異なりますか?

はい、Outlookのバージョンによって設定方法が異なる場合があります。使用しているバージョンに合わせた設定方法を確認してください。

Q3: 受信日時の表示形式を変更すると、他のメールアカウントにも影響がありますか?

受信日時の表示形式の変更は、現在のメールアカウントにのみ適用されます。他のメールアカウントには影響しません。

まとめ

Outlookで受信日時を「日付+曜日+時間」形式で表示することで、過去のメールを探す際にとても便利になります。設定は簡単で、数ステップで完了します。ぜひ試してみてください。

他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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