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Outlookでメールを「受信日時+件名」で保存する方法

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こんにちは!今回は、Outlookで受信したメールを「受信日時+件名」の形式で保存する方法について、初心者の方にもわかりやすく解説します。特に、パソコンやスマホの操作に不安がある45歳以上の方々に向けて、親しみやすい言葉でお伝えしますね。

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なぜ「受信日時+件名」で保存するのか?

Outlookのイメージ

Outlookのイメージ

例えば、過去に受信した重要なメールを後から探すとき、件名だけでは内容が思い出せないことがありますよね。そんなとき、「受信日時+件名」の形式で保存しておけば、いつ受信したメールかすぐにわかり、探しやすくなります。

手動で「受信日時+件名」で保存する方法

まずは、手動でメールを保存する方法をご紹介します。

  1. Outlookを開き、保存したいメールを選択します。
  2. メールを右クリックし、「名前を付けて保存」を選択します。
  3. 保存先のフォルダを選び、ファイル名を「受信日時_件名」と入力します。
  4. 「保存」ボタンをクリックして完了です。

例えば、2025年8月6日に受信した「会議資料」のメールを保存する場合、ファイル名は「2025-08-06_会議資料.msg」となります。

自動で「受信日時+件名」で保存する方法(マクロを使用)

手動での保存が面倒な方には、マクロを使って自動で保存する方法があります。マクロとは、パソコンの操作を自動化するためのプログラムです。

  1. Outlookを開き、「Alt」キーと「F11」キーを同時に押して、VBAエディタを開きます。
  2. 左側の「VBAProject(Outlook)」を右クリックし、「挿入」→「モジュール」を選択します。
  3. 新しく開かれたウィンドウに、以下のコードをコピー&ペーストします。
vba
Sub SaveEmailWithDateAndSubject(Item As Object)
Dim saveFolder As String
Dim fileName As String
Dim receivedDate As String
Dim subject As String

' 保存先フォルダのパスを指定
saveFolder = "C:メール保存"

' メールの受信日時と件名を取得
receivedDate = Format(Item.ReceivedTime, "yyyy-mm-dd")
subject = Item.Subject

' ファイル名を作成
fileName = receivedDate & "_" & subject & ".msg"

' メールを指定したフォルダに保存
Item.SaveAs saveFolder & fileName
End Sub

  1. コードを貼り付けたら、「F5」キーを押して実行します。
  2. これで、選択したメールが指定したフォルダに「受信日時+件名」の形式で保存されます。

注意この方法は、Outlookの設定やセキュリティによっては動作しない場合があります。実行前に、Outlookのマクロ設定が有効になっていることを確認してください。

保存したメールを後から整理・検索する方法

保存したメールを後から整理・検索するには、以下の方法があります。

  • フォルダ分け保存したメールを「2025年8月6日」などの日付ごとにフォルダを作成し、整理します。
  • 検索機能Outlookの検索バーに「2025-08-06 会議資料」と入力すると、該当するメールが表示されます。
  • ファイル名の工夫ファイル名に「受信日時+件名」を含めることで、検索時に便利です。

例えば、保存したメールが「2025-08-06_会議資料.msg」というファイル名の場合、検索バーにそのまま入力すれば、すぐに該当するメールが見つかります。

よくある質問や疑問

Q1: マクロの実行方法がわかりません。

マクロを実行するには、OutlookのVBAエディタを開き、コードを貼り付けてから「F5」キーを押します。詳しい手順は、前述の「自動で『受信日時+件名』で保存する方法」をご参照ください。

Q2: 保存したメールを他のパソコンで開くことはできますか?

はい、保存したメールはUSBメモリなどの外部記憶媒体にコピーして、他のパソコンで開くことができます。ただし、Outlookがインストールされていないパソコンでは、.msg形式のファイルを開くことができない場合があります。

Q3: 保存したメールを印刷することはできますか?

はい、保存したメールをOutlookで開き、「ファイル」→「印刷」の手順で印刷することができます。

まとめ

Outlookでメールを「受信日時+件名」の形式で保存することで、後から必要なメールを簡単に見つけることができます。手動での保存方法や、マクロを使った自動保存方法を試してみてください。もし操作に不安がある場合は、お気軽にLINEでご相談くださいね。

他にも疑問やお悩みがあれば、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

【お問い合わせは下記URLから】
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