こんにちは!今日は「Outlookのメール設定が保存できない」とお悩みの方に向けて、初心者でもできる解決法をご紹介します。特にパソコンやスマホに詳しくない方でも安心して実践できる内容になっていますので、ぜひ最後までご覧ください。
Outlookの設定が保存できない主な原因と対処法
Outlookの設定が保存できない場合、いくつかの原因が考えられます。以下のポイントを順番に確認していきましょう。
「送信済みアイテムフォルダーにコピーを保存する」設定の確認
Outlookで送信したメールが「送信済みアイテム」に保存されない場合、設定が正しく行われていない可能性があります。
- Outlookを開き、左上の「ファイル」をクリックします。
- 「オプション」を選択し、「メール」タブをクリックします。
- 「メッセージの保存」セクションで、「送信済みアイテムフォルダーにメッセージのコピーを保存する」にチェックが入っているか確認します。
- チェックが外れている場合は、チェックを入れて「OK」をクリックします。
これで、送信したメールが「送信済みアイテム」に保存されるようになります。
「直ちに送信する」設定の確認
Outlookを終了する際に「未送信のアイテムがあります」と表示される場合、設定が正しく行われていない可能性があります。
- Outlookを開き、「ファイル」→「オプション」を選択します。
- 「詳細設定」タブをクリックし、「送信」セクションで「接続したら直ちに送信する」にチェックが入っているか確認します。
- チェックが外れている場合は、チェックを入れて「OK」をクリックします。
これで、Outlookを起動すると自動的に送信が開始されるようになります。
Outlookのバージョンとビット数の確認
使用しているOutlookのバージョンやビット数によっては、設定が保存されない場合があります。
- Outlookを開き、「ファイル」→「Office アカウント」を選択します。
- 「バージョン情報」をクリックし、使用しているバージョンとビット数を確認します。
- 64ビット版のOutlookを使用している場合、32ビット版に変更することで問題が解決することがあります。
クラウド設定の確認
Outlookの設定がクラウドに保存されている場合、設定が同期されないことがあります。
- Outlookを開き、「ファイル」→「オプション」を選択します。
- 「全般」タブをクリックし、「設定をクラウドに保存する」のチェックを確認します。
- チェックが入っている場合は、チェックを外して「OK」をクリックします。
これで、設定がローカルに保存されるようになります。
プロファイルの再作成
Outlookのプロファイルが破損している場合、設定が保存されないことがあります。
- Outlookを閉じ、「コントロール パネル」を開きます。
- 「メール」→「プロファイルの表示」を選択します。
- 「追加」をクリックし、新しいプロファイルを作成します。
- 新しいプロファイルを選択し、「既定に設定」をクリックします。
- Outlookを再起動し、新しいプロファイルで設定を行います。
よくある質問や疑問
Q1: 設定を変更しても、Outlookを再起動すると元に戻ってしまいます。どうすれば良いですか?
上記の対処法を試しても問題が解決しない場合、Outlookの修復を試みることをおすすめします。Outlookを閉じ、「コントロール パネル」→「プログラムと機能」からMicrosoft Officeを選択し、「変更」→「修復」を選択します。
Q2: 他のメールソフトでは設定が保存できるのに、Outlookだけ保存できません。なぜですか?
他のメールソフトでは設定がローカルに保存されることが多いですが、Outlookでは設定がクラウドに保存されることがあります。上記の「クラウド設定の確認」を行い、ローカルに保存されるように設定を変更してください。
まとめ
Outlookのメール設定が保存できない場合、設定の確認や修復を行うことで解決できることが多いです。上記の対処法を順番に試してみてください。それでも解決しない場合は、Microsoftのサポートに問い合わせることをおすすめします。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



コメント