当サイトの記事にはプロモーションが含まれています。

Outlookでメールを自動保存する方法|初心者向けガイド

パソコンパソコン・スマホ教室
スポンサーリンク

「大事なメールをうっかり閉じてしまった」「途中でパソコンがフリーズしてしまった」なんて経験、ありませんか?そんなとき、Outlookの自動保存機能を活用すれば、メールの内容を失う心配が減ります。今回は、初心者の方にもわかりやすく、Outlookでのメール自動保存設定方法をご紹介します。

スポンサーリンク

Outlookの自動保存機能とは?

Outlookのイメージ

Outlookのイメージ

Outlookには、作成中のメールを一定間隔で自動的に保存する機能があります。これにより、突然のトラブルで作業が中断されても、下書きフォルダーに保存された内容を復元できます。

自動保存の設定手順

Outlookの自動保存機能を設定する方法は以下の通りです。

  1. 「ファイル」タブをクリックします。
  2. 「オプション」を選択します。
  3. 「メール」タブをクリックします。
  4. 「メッセージの保存」セクションまでスクロールします。
  5. 「送信していないアイテムを次の時間(分)が経過した後に自動的に保存する」のチェックボックスをオンにし、希望する時間(1~99分)を入力します。
  6. 「OK」をクリックして設定を保存します。

これで、指定した時間ごとに作成中のメールが自動的に保存されるようになります。

OneDriveとの連携でさらに便利に

OneDriveとOutlookを連携させることで、メールの添付ファイルを自動的にクラウド上に保存できます。これにより、どこからでもアクセスできるようになり、データの管理が便利になります。

  1. OneDriveにサインインし、設定を開きます。
  2. 「添付ファイルの保存」セクションで「Outlookの添付ファイルを自動的に保存する」をオンにします。
  3. 保存先のフォルダーを指定します。
  4. 設定を保存します。

これで、受信したメールの添付ファイルが自動的に指定したOneDriveのフォルダーに保存されるようになります。

よくある質問

Q1: 自動保存の間隔は変更できますか?

はい、できます。設定画面で「送信していないアイテムを次の時間(分)が経過した後に自動的に保存する」の項目で、希望する時間を入力することで変更できます。

Q2: 自動保存を無効にすることはできますか?

はい、設定画面で「送信していないアイテムを次の時間(分)が経過した後に自動的に保存する」のチェックを外すことで、無効にできます。

Q3: OneDriveとの連携は無料で利用できますか?

OneDriveの基本的な利用は無料で提供されていますが、保存容量には制限があります。容量を超える場合は、追加のストレージを購入する必要があります。

まとめ

Outlookの自動保存機能を活用することで、大切なメールの内容を安全に保管できます。また、OneDriveとの連携により、メールの添付ファイルもクラウド上で管理でき、より便利に活用できます。

他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

【お問い合わせは下記URLから】
https://m32006400n.xsrv.jp/inquiry-form/

【公式LINEは下記URLから】
https://lin.ee/t8TDjcj

uri uriをフォローする
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね! /
uri uriをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました