「大事なメールをうっかり閉じてしまった」「途中でパソコンがフリーズしてしまった」なんて経験、ありませんか?そんなとき、Outlookの自動保存機能を活用すれば、メールの内容を失う心配が減ります。今回は、初心者の方にもわかりやすく、Outlookでのメール自動保存設定方法をご紹介します。
Outlookの自動保存機能とは?
Outlookには、作成中のメールを一定間隔で自動的に保存する機能があります。これにより、突然のトラブルで作業が中断されても、下書きフォルダーに保存された内容を復元できます。
自動保存の設定手順
Outlookの自動保存機能を設定する方法は以下の通りです。
- 「ファイル」タブをクリックします。
- 「オプション」を選択します。
- 「メール」タブをクリックします。
- 「メッセージの保存」セクションまでスクロールします。
- 「送信していないアイテムを次の時間(分)が経過した後に自動的に保存する」のチェックボックスをオンにし、希望する時間(1~99分)を入力します。
- 「OK」をクリックして設定を保存します。
これで、指定した時間ごとに作成中のメールが自動的に保存されるようになります。
OneDriveとの連携でさらに便利に
OneDriveとOutlookを連携させることで、メールの添付ファイルを自動的にクラウド上に保存できます。これにより、どこからでもアクセスできるようになり、データの管理が便利になります。
- OneDriveにサインインし、設定を開きます。
- 「添付ファイルの保存」セクションで「Outlookの添付ファイルを自動的に保存する」をオンにします。
- 保存先のフォルダーを指定します。
- 設定を保存します。
これで、受信したメールの添付ファイルが自動的に指定したOneDriveのフォルダーに保存されるようになります。
よくある質問
Q1: 自動保存の間隔は変更できますか?
はい、できます。設定画面で「送信していないアイテムを次の時間(分)が経過した後に自動的に保存する」の項目で、希望する時間を入力することで変更できます。
Q2: 自動保存を無効にすることはできますか?
はい、設定画面で「送信していないアイテムを次の時間(分)が経過した後に自動的に保存する」のチェックを外すことで、無効にできます。
Q3: OneDriveとの連携は無料で利用できますか?
OneDriveの基本的な利用は無料で提供されていますが、保存容量には制限があります。容量を超える場合は、追加のストレージを購入する必要があります。
まとめ
Outlookの自動保存機能を活用することで、大切なメールの内容を安全に保管できます。また、OneDriveとの連携により、メールの添付ファイルもクラウド上で管理でき、より便利に活用できます。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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