メールで画像を送るとき、ただ添付するだけではなく、本文に画像を埋め込むことで、より伝わりやすく、印象的なメールを作成できます。しかし、受け取ったメールに埋め込まれた画像を保存したい場合、少し工夫が必要です。今回は、Outlookを使って、メールに画像を埋め込み、さらにその画像を保存する方法を、初心者の方にもわかりやすく解説します。
メールに画像を埋め込む方法
メールの作成画面を開く
まず、Outlookを開き、「新しいメール」をクリックして、新しいメール作成画面を開きます。
画像を挿入する位置を決める
メール本文の中で、画像を挿入したい場所にカーソルを置きます。
画像を挿入する
リボンの「挿入」タブをクリックし、「画像」ボタンを選択します。表示されたメニューから「このデバイス」を選び、挿入したい画像を選択して「挿入」をクリックします。
これで、メール本文に画像が埋め込まれます。
受け取ったメールの画像を保存する方法
受け取ったメールに埋め込まれた画像を保存するには、以下の手順を試してみてください。
メールを開く
保存したい画像が含まれているメールを開きます。
メールをHTML形式で保存する
メールの上部にある「ファイル」タブをクリックし、「名前を付けて保存」を選択します。保存先を選び、「ファイルの種類」を「HTML」に変更して保存します。
保存したフォルダを開く
保存したフォルダを開くと、メールの件名と同じ名前のフォルダが作成されています。その中に「メールの件名.files」というフォルダがあります。
画像を確認する
「メールの件名.files」フォルダを開くと、メール本文に埋め込まれていた画像が保存されています。これで、画像を確認・保存することができます。
よくある質問や疑問
Q1: メールに画像を埋め込むと、受信者にどのように表示されますか?
メールに画像を埋め込むと、受信者のメール本文内に直接画像が表示されます。添付ファイルとして送るよりも、視覚的にわかりやすく、印象的なメールを作成できます。
Q2: 受け取ったメールの画像を一括で保存する方法はありますか?
受け取ったメールの画像を一括で保存するには、メールをHTML形式で保存し、保存したフォルダ内の「メールの件名.files」フォルダから画像を確認・保存する方法があります。詳細な手順については、前述の手順をご参照ください。
Q3: メールに画像を埋め込む際、注意すべき点はありますか?
メールに画像を埋め込む際は、画像のサイズや形式に注意してください。大きすぎる画像や対応していない形式の画像は、受信者の環境によっては表示されないことがあります。一般的なJPEGやPNG形式の画像を使用し、適切なサイズにリサイズしてから挿入することをおすすめします。
まとめ
Outlookを使って、メールに画像を埋め込み、さらにその画像を保存する方法をご紹介しました。これらの手順を覚えておくと、ビジネスやプライベートでのメール作成がより効果的になります。もし、操作中にわからないことや困ったことがあれば、お気軽にLINEからお声掛けください。




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