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Outlookのメールをオンラインでバックアップする方法|初心者でもできる簡単ガイド

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こんにちは!今回は、Outlookのメールをオンラインでバックアップする方法について、初心者の方でもわかりやすく解説します。パソコンやスマホの操作が不安な方でも安心して進められる内容ですので、ぜひ最後までご覧ください。

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Outlookのバックアップってどうして必要なの?

Outlookのイメージ

Outlookのイメージ

Outlookは、日々のメールやカレンダー、連絡先など、大切な情報を管理するためのツールです。これらのデータは、パソコンの故障や誤って削除してしまった場合などに失われる可能性があります。そんなときに備えて、バックアップを取っておくことが重要です。

例えば、ある日突然パソコンが動かなくなり、大切なメールが見られなくなったとしましょう。そんなとき、バックアップを取っていれば、別のパソコンやスマホからでもデータを復元できるので安心です。

オンラインでのバックアップ方法は?

オンラインでのバックアップとは、インターネット上のクラウドサービスを利用してデータを保存する方法です。これにより、パソコンが故障してもデータが守られます。

Outlookでは、Microsoft 365のアカウントを利用している場合、メールデータは自動的にクラウド上に保存されています。しかし、手動でバックアップを取りたい場合は、以下の方法があります。

手順1PSTファイルを作成する

PSTファイルとは、Outlookのデータを保存するためのファイル形式です。これを作成することで、メールやカレンダー、連絡先などをバックアップできます。

  1. Outlookを開きます。
  2. 上部の「ファイル」タブをクリックします。
  3. 「開く/エクスポート」を選択し、「インポート/エクスポート」をクリックします。
  4. 「ファイルにエクスポート」を選択し、「次へ」をクリックします。
  5. 「Outlookデータファイル(.pst)」を選択し、「次へ」をクリックします。
  6. バックアップしたいフォルダーを選択し、「次へ」をクリックします。
  7. 保存先を指定し、ファイル名を入力して「完了」をクリックします。
  8. 必要に応じてパスワードを設定し、「OK」をクリックします。

これで、指定した場所にPSTファイルが作成され、バックアップが完了します。

手順2バックアップファイルをクラウドに保存する

作成したPSTファイルを、OneDriveなどのクラウドサービスに保存することで、オンラインでのバックアップが完了します。これにより、パソコンが故障しても、インターネットに接続できる環境があれば、別のデバイスからデータにアクセスできます。

バックアップの注意点とおすすめの方法

バックアップを取る際の注意点とおすすめの方法をご紹介します。

  • 定期的にバックアップを取るデータは日々増えていきます。定期的にバックアップを取ることで、最新の状態を保つことができます。
  • 複数の場所に保存するクラウドサービスだけでなく、外付けのハードディスクやUSBメモリなど、複数の場所に保存することで、万が一のトラブルに備えられます。
  • パスワードを設定するバックアップファイルにパスワードを設定することで、第三者からの不正アクセスを防ぐことができます。
  • バックアップファイルの管理バックアップファイルは、わかりやすい名前を付けて整理し、必要なときにすぐに取り出せるようにしておきましょう。

よくある質問や疑問

Q1: Outlookのメールは自動的にバックアップされないのですか?

はい、Microsoft 365のアカウントを利用している場合、メールデータは自動的にクラウド上に保存されます。しかし、手動でバックアップを取りたい場合は、上記の方法でPSTファイルを作成し、クラウドに保存することをおすすめします。

Q2: バックアップを取る際に時間がかかるのはなぜですか?

バックアップの時間は、保存するデータの量やパソコンの性能によって異なります。大量のデータを保存する場合や、インターネットの速度が遅い場合は、時間がかかることがあります。時間に余裕を持って作業を行いましょう。

Q3: バックアップしたデータはどのように復元できますか?

バックアップしたPSTファイルをOutlookにインポートすることで、データを復元できます。手順は以下の通りです。

  1. Outlookを開きます。
  2. 上部の「ファイル」タブをクリックします。
  3. 「開く/エクスポート」を選択し、「インポート/エクスポート」をクリックします。
  4. 「他のプログラムまたはファイルからのインポート」を選択し、「次へ」をクリックします。
  5. 「Outlookデータファイル(.pst)」を選択し、「次へ」をクリックします。
  6. バックアップしたPSTファイルを選択し、「次へ」をクリックします。
  7. インポートするオプションを選択し、「完了」をクリックします。

これで、バックアップしたデータが復元されます。

まとめ

Outlookのメールをオンラインでバックアップすることで、大切なデータを守ることができます。手順は簡単で、誰でもできる内容です。定期的にバックアップを取り、万が一のトラブルに備えましょう。

もし、バックアップの方法や復元の手順についてさらに詳しく知りたい場合は、お気軽にLINEからお声掛けください。あなたの大切なデータを守るお手伝いをさせていただきます。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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