こんにちは!今回は、OutlookでBCC(ブラインド・カーボン・コピー)を使ってメールを送信した際に、受信者が「全員に返信」を選んだ場合の挙動と、その際の注意点について、初心者の方にもわかりやすく解説します。
目次
OutlookでBCCを使って送信した場合の挙動
OutlookでBCCを使ってメールを送信すると、受信者には他のBCC受信者のメールアドレスは表示されません。これは、BCCの目的が「受信者のプライバシーを守る」ためだからです。
受信者が「全員に返信」を選んだ場合
受信者が「全員に返信」を選んだ場合、以下のような挙動になります
ここがポイント!
- TO欄には、返信者自身のメールアドレスが表示されます。
- CC欄には、返信者が追加したいメールアドレスを手動で入力しない限り、何も表示されません。
- BCC欄には、返信者が追加したいメールアドレスを手動で入力しない限り、何も表示されません。
つまり、BCCで送信されたメールに対して「全員に返信」を選んでも、他のBCC受信者には返信が届くことはありません。
注意点
ここがポイント!
- 受信者が「全員に返信」を選んでも、BCC受信者には返信が届かないため、情報共有が不十分になる可能性があります。
- 重要な情報を共有する際は、BCCではなく、TOやCCを使用することを検討してください。
- 「全員に返信」を選ぶ前に、返信先が適切かどうかを確認することが重要です。
まとめ
OutlookでBCCを使ってメールを送信した場合、受信者が「全員に返信」を選んでも、他のBCC受信者には返信が届きません。情報共有を確実に行いたい場合は、BCCではなく、TOやCCを使用することを検討しましょう。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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