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OutlookでBCCを使って全員に返信する方法と注意点

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こんにちは!今回は、OutlookでBCC(ブラインド・カーボン・コピー)を使ってメールを送信した際に、受信者が「全員に返信」を選んだ場合の挙動と、その際の注意点について、初心者の方にもわかりやすく解説します。

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目次

Outlookのイメージ

Outlookのイメージ

OutlookでBCCを使って送信した場合の挙動

OutlookでBCCを使ってメールを送信すると、受信者には他のBCC受信者のメールアドレスは表示されません。これは、BCCの目的が「受信者のプライバシーを守る」ためだからです。

受信者が「全員に返信」を選んだ場合

受信者が「全員に返信」を選んだ場合、以下のような挙動になります

ここがポイント!

  • TO欄には、返信者自身のメールアドレスが表示されます。
  • CC欄には、返信者が追加したいメールアドレスを手動で入力しない限り、何も表示されません。
  • BCC欄には、返信者が追加したいメールアドレスを手動で入力しない限り、何も表示されません。

つまり、BCCで送信されたメールに対して「全員に返信」を選んでも、他のBCC受信者には返信が届くことはありません。

注意点

ここがポイント!

  • 受信者が「全員に返信」を選んでも、BCC受信者には返信が届かないため、情報共有が不十分になる可能性があります。
  • 重要な情報を共有する際は、BCCではなく、TOやCCを使用することを検討してください。
  • 「全員に返信」を選ぶ前に、返信先が適切かどうかを確認することが重要です。

まとめ

OutlookでBCCを使ってメールを送信した場合、受信者が「全員に返信」を選んでも、他のBCC受信者には返信が届きません。情報共有を確実に行いたい場合は、BCCではなく、TOやCCを使用することを検討しましょう。

他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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