当サイトの記事にはプロモーションが含まれています。

Outlookのアーカイブポリシー設定方法【初心者向け解決ガイド】

パソコンパソコン・スマホ教室
スポンサーリンク

皆さん、こんにちは。日々のメール管理、大変ですよね。特に、古いメールが溜まってくると、受信トレイがいっぱいになってしまいます。そんな時に便利なのが、Outlookの「アーカイブポリシー」です。今日は、このアーカイブポリシーの設定方法を、初心者の方にもわかりやすくお伝えします。

スポンサーリンク

アーカイブポリシーとは?

Outlookのイメージ

Outlookのイメージ

まず、アーカイブポリシーとは何かをご説明します。簡単に言うと、一定期間が経過したメールを自動的に別の場所(アーカイブ)に移動して、受信トレイをすっきり保つための仕組みです。例えば、1年前のメールを自動的にアーカイブに移動するよう設定すれば、古いメールが受信トレイに溜まる心配がなくなります。

Outlookでのアーカイブポリシーの設定方法

では、具体的にOutlookでアーカイブポリシーを設定する手順を見ていきましょう。ここでは、Outlook on the web(ウェブ版)を例に説明します。

  1. Outlook on the webにサインイン
    – まず、ウェブブラウザでOutlook on the webにアクセスし、アカウントにサインインします。
  2. 対象のフォルダーを選択
    – 左側のフォルダー一覧から、アーカイブポリシーを設定したいフォルダーを右クリックします。
  3. ポリシーの割り当て
    – 表示されるメニューから「ポリシーの割り当て」を選択します。
  4. アーカイブポリシーの選択
    – 「アーカイブポリシー」の一覧から、希望する期間(例1年後にアーカイブ)を選びます。
  5. 設定の保存
    – 選択が完了したら、設定を保存します。これで、指定した期間が経過したメールが自動的にアーカイブに移動されます。

この設定により、古いメールが自動的にアーカイブされ、受信トレイが常に整理された状態を保てます。

アーカイブされたメールの確認方法

アーカイブされたメールは、通常の受信トレイとは別の「アーカイブ」フォルダーに移動されます。このフォルダーは、フォルダー一覧の中に表示されています。アーカイブされたメールを確認したいときは、この「アーカイブ」フォルダーをクリックするだけです。

よくある質問や疑問

Q1: アーカイブされたメールは削除されますか?

いいえ、アーカイブされたメールは削除されません。受信トレイから「アーカイブ」フォルダーに移動するだけなので、いつでもアクセスして閲覧できます。

Q2: アーカイブポリシーは自分でカスタマイズできますか?

はい、できます。ただし、組織や使用しているOutlookのバージョンによっては、管理者がポリシーを設定している場合があります。その場合は、管理者に問い合わせてください。

まとめ

Outlookのアーカイブポリシーを活用することで、受信トレイを整理し、業務効率を向上させることができます。設定も簡単なので、ぜひ試してみてください。他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

【お問い合わせは下記URLから】
https://m32006400n.xsrv.jp/inquiry-form/

【公式LINEは下記URLから】
https://lin.ee/t8TDjcj

uri uriをフォローする
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね! /
uri uriをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました