こんにちは!今日は、Outlookでメールを作成する際に、常にテキスト形式で送信する方法をご紹介します。特に、パソコンやスマホの操作に不安がある方でも、安心してできるように、わかりやすく解説しますね。
なぜテキスト形式が大切なのか?
まず、テキスト形式のメールについて簡単にお話しします。
ここがポイント!
- すべてのメールソフトで表示可能文字だけで構成されているため、どんなメールソフトでも問題なく表示されます。
- 軽量で読み込みが早い画像や装飾がないため、メールの読み込みが速く、通信量も少なくて済みます。
- セキュリティ面で安心HTML形式のメールはウイルスや迷惑メールの温床になることがありますが、テキスト形式はそのリスクが低いとされています。
Outlookで常にテキスト形式でメールを送る設定方法
Outlookの設定を変更することで、毎回メールをテキスト形式で作成することができます。以下の手順で設定してみましょう。
- Outlookを起動します。
- 「ファイル」タブをクリックします。
- 「オプション」を選択します。
- 「メール」タブをクリックします。
- 「次の形式でメッセージを作成する」のプルダウンメニューから「テキスト形式」を選択します。
- 「OK」ボタンをクリックして設定を保存します。
これで、新しく作成するメールはすべてテキスト形式で送信されるようになります。
メール作成時に形式を変更する方法
もし、特定のメールだけ形式を変更したい場合は、以下の手順で設定できます。
- 新しいメールを作成します。
- 「書式設定」タブをクリックします。
- 「形式」セクションから「テキスト」を選択します。
これで、そのメールだけテキスト形式で送信されます。
よくある質問や疑問
Q1: テキスト形式のメールは、HTML形式のメールと何が違うのですか?
テキスト形式のメールは、文字だけで構成されており、装飾や画像が含まれていません。これに対し、HTML形式のメールは、文字の色やサイズ、画像などを含めることができます。テキスト形式の方が、表示の崩れやセキュリティリスクが少ないとされています。
Q2: 返信や転送する際もテキスト形式で送信できますか?
はい、できます。返信や転送時に、メール作成画面で「書式設定」タブから「テキスト」を選択することで、そのメールだけテキスト形式で送信できます。
Q3: モバイル版Outlookでも同じ設定ができますか?
モバイル版Outlookでは、デスクトップ版と同様の設定はできません。ただし、メール作成時に形式を変更することは可能です。メール作成画面で「…」をタップし、「テキスト形式に切り替え」を選択してください。
まとめ
Outlookでメールを常にテキスト形式で送信する設定は、パソコンやスマホの操作に不安がある方でも、上記の手順で簡単に行えます。テキスト形式のメールは、表示の崩れやセキュリティリスクを減らすため、安心して利用できます。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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